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レギュラーシーズン前の登録上限をめぐり、レイカーズ、バックス、グリズリーズ、ホーネッツの4球団が15人超過の状態にあると報じられた。地味ながら毎年この時期に熱を帯びる、ロースター最後の1枠争いの話題だ。
ジェイク・フィッシャー記者によると、4球団は月曜の期限までに選手を削る必要がある。レイカーズ、バックス、グリズリーズの3球団はトレードを探っているという。ホーネッツは、ベテランのパット・コナートンを残すことによるロッカールーム内での価値を重く見るかどうかを検討している。クリッパーズがキャム・クリスティをウェイブしたことで、残る4球団に注目が集まった形だ。
スレで最も議論になったのは、バックスのカイル・クーズマ(フォワード)の扱いだ。2000万ドル(約30億円)の期限切れ契約はトレード期限で価値を持つ、と見るファンがいる。一方、クーズマ単体では良い指名権は取れず、KPJやAJ・グリーンと一緒に出すのではという見方も出た。また、指名権はクーズマの対価ではなく、不良契約を引き取ってもらう見返りだという指摘もあった。
ホーネッツのファンからは、コナートンとティジャン・サラウンのどちらを切るかが焦点だとする声が出た。サラウンは2年前に全体6位で指名された若手フォワードで、4年目のオプション(球団が行使を選べる契約年)を断る流れは自然だという意見がある。サラウンに賭けたいという意見や、コナートンは昨季も開幕に残る予定ではなかったのに球団が気に入ったという話も出て、割れている。
巷の声
- 「クーズマにはLAに帰ってきてほしい、と冗談めかしたコメントがあった。」
- 「クーズマの期限切れ契約はトレード期限で価値を持つ、と見るバックスファンもいる。」
- 「指名権がもらえるのはクーズマの価値ではなく、不良契約を引き取るという負担軽減の対価だ、と冷静に分析する声があった。」
- 「ホーネッツファンは、コナートンは昨季よくやってくれたが、1%の可能性でもサラウンに賭けたいと書いていた。」
- 「ブルズは全体4位指名のパトリック・ウィリアムズを今も抱えているので、むしろ切りたかったはず、という皮肉も出ていた。」
ホーネッツがベテランの人望と若手の可能性のどちらを残すかは、月曜の期限までに答えが出る。
用語・人名メモ
- ウェイブ — 球団が選手を解雇してロースターから外すこと。他球団がその選手を獲得することもできる。
- 期限切れ契約(エクスパイリング) — 今季限りで満了する契約。来季の負担が無いため、トレードの金額合わせに使われやすい。
- ホーネッツ — シャーロットを本拠地とするチーム。今回の一報ではコナートンかサラウンのどちらかを残す判断が焦点になっている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)