移籍・契約

ウォリアーズにビール獲得案、コラムニストが提言

heavy.com

ゴールデンステート・ウォリアーズについて、コラムニストがブラッドリー・ビールの獲得を検討する案を示した。現時点で、ウォリアーズが正式に獲得へ動いていると決まったわけではない。

Heavyによると、ウォリアーズはドレイモンド・グリーンと1年2770万ドル(約41億5500万円)で再契約したほか、クリスタプス・ポルジンギス、アル・ホーフォード、デアンソニー・メルトン、ゲイリー・ペイトン2世とも再契約した。大型補強よりも、既存の選手を残す形でオフシーズンを進めている。

一方、Blue Man HoopのG.C.ベルチャンバーは、ステフィン・カリーの後ろを担うガード陣に、実績のある得点力を加える余地があると指摘。ブラッドリー・ビールを候補に挙げ、資金面が合えばベンチからの得点源になり得ると論じた。

ビールはNBAで通算3億4200万ドル(約513億円)を稼ぎ、オールスターに3度選出されている。マーク・スタインも2025年7月、ビールの前回のフリーエージェント時にウォリアーズが関心を持っていたと報じていたが、ビールは最終的にロサンゼルス・クリッパーズと契約した。

用語・人名メモ

  • ブラッドリー・ビール — NBAのガードで、オールスターに3度選出されている選手。
  • オールスター — NBAの各カンファレンスから選ばれた選手が参加する特別試合。
  • バックコート — バスケットボールで、主にポイントガードとシューティングガードを指す後方のポジション群。
  • フリーエージェント — 所属チームとの契約が切れ、他チームとも契約できる選手の立場。

ビールのウォリアーズ加入は、現時点ではコラムニストの提言と過去の報道に基づく推測にとどまっている。

出典: heavy.com