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クミンガ、FAで年俸2000万ドル超を要求と報じられる

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ウォリアーズ(サンフランシスコ拠点、近年優勝経験のある強豪)の若手フォワード、ジョナサン・クミンガがフリーエージェント(契約が切れて他球団とも交渉できる状態)で年俸2000万ドル(約30億円)超を要求していると報じられ、現地では本人よりも代理人の采配に批判が集まっている。

クミンガはウォリアーズが有望視してきた24歳のフォワードだが、出場機会や役割を巡ってチームと折り合いがついておらず、今回のFAでの高額要求が報じられたことで契約交渉が長引く可能性が出てきた。年俸2000万ドルはNBAでは中堅からやや上のレベルの契約規模で、まだ実績が確立しきっていない選手としては強気の要求とされている。

現地の反応で目立つのはクミンガ本人ではなく、彼の代理人への不信感だ。この代理人は過去にテリー・ロジアー(八百長疑惑で捜査対象になったガード)、ビクター・オラディポ(元オールスターだが怪我でキャリアが低迷し、後に代理人を解雇した選手)、トレイ・マンといった選手を抱えており、大型契約を蹴って自分の市場価値に賭けさせる助言を繰り返してきた経歴があるという。

特にオラディポのケースは反面教師として引き合いに出されている。4年8000万ドル(約120億円)の契約を断った後、体調悪化でさらに条件の悪いオファーしか来なくなり、最終的に代理人を解雇する事態になった。ファンの間では、クミンガも同じように代理人の助言で好条件を逃すのではないかという懸念が広がっている。

巷の声

  • 「クミンガの代理人、史上最悪説」
  • 「去年契約延長を土壇場まで引き延ばしてたのに、その裏でメディアツアーしてた代理人がいるってマジで意味不明」
  • 「オラディポの代理人と同じ人らしいぞ、それだけでお察し」
  • 「もっと悪いパターンもあったよ、それがオラディポの代理人」
  • 「選手が契約蹴るのは選手の判断でしょ、代理人のせいばかりにはできない」

用語・人名メモ

  • ジョナサン・クミンガ — ウォリアーズ所属の24歳フォワード。将来性を期待されているが出場機会を巡ってチームと関係がぎくしゃくしている
  • フリーエージェント(FA) — 契約が切れて選手が他球団とも自由に交渉できる状態のこと
  • ウォリアーズ — サンフランシスコ拠点の強豪チーム。近年何度も優勝している
  • ビクター・オラディポ — 元オールスター選手。怪我でキャリアが低迷し、代理人の助言で好条件の契約を逃したとされる
  • テリー・ロジアー — NBAのガード。試合結果に絡む八百長疑惑で捜査対象になったことがある選手

契約交渉の行方と、代理人の助言がクミンガのキャリアにどう影響するかが今後の焦点になる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)