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ゴールデンステート・ウォリアーズの守備職人ゲイリー・ペイトン2世が、古巣に戻る小さくも意味のある動きだ。移籍情報で知られるシャムズ・シャラニア記者が、1年契約で合意したと報じた。
ペイトン2世は年390万ドル(約5億9000万円)で契約すると報じられた。1年だけの短期契約で、ベテラン選手としては比較的抑えた金額だ。ウォリアーズでプレーするのは通算7年目となり、NBAキャリアは11年目に入る。11年目ということは、ファンが感じていたよりも長くリーグで生き残ってきた選手ということでもある。
ウォリアーズは、サンフランシスコを本拠地とする強豪チームで、ペイトン2世は小柄ながら運動能力と守備で評価されてきた。得点を大量に稼ぐ主役ではないが、相手のエースを追い回し、チームの守備を引き締める役割を担う。
現地ファンの反応は、再契約を歓迎する声と、チームが大きく若返っていないことへの諦めが入り交じる。ステフィン・カリー(ウォリアーズを長年率いる球界屈指のポイントガード)の優勝争いの時間が限られているなか、同じ顔ぶれを年齢と負傷リスクごと抱える判断だという見方も出ている。
巷の声
- 「「ペイトン2世にファンがいない世界なら、自分はもう死んでいる」と言いたくなるほど好きな選手だ。」
- 「彼は本当に好感の持てる選手。守備で効く、人気者タイプのガードだ。」
- 「カリーは同じロスターをもう一度走らせることになるが、今度は全員がさらに年を取っている。」
- 「ほかに何ができたのか。レブロン・ジェームズを加えたとしても、優勝候補に変える手は残っていなかったのではないか。」
用語・人名メモ
- ゲイリー・ペイトン2世 — 守備と運動能力を持ち味とするガードで、ウォリアーズでは相手の主力選手を守る役割を担う。
- ゴールデンステート・ウォリアーズ — カリフォルニア州サンフランシスコを本拠地とするNBAチームで、ステフィン・カリーを中心に近年の優勝争いを支えてきた。
- シャムズ・シャラニア — NBAの移籍や契約情報をいち早く報じることで知られる記者。
- フリーエージェント — 所属チームとの契約が切れ、他チームを含めて新たな契約を結べる選手のこと。
ペイトン2世の守備が、ウォリアーズのベテラン中心の陣容をどこまで支えられるかが次の焦点になる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)