参考動画
ヒートのヤニス・アデトクンボが、シャーロット戦の第3Q終了時点で21点ビハインドのままタオルを頭にかぶっていた。この一枚にファンが反応し、現地は半分ネタ、半分本気の空気になっている。
スレのタイトルが伝えるのは、ヒートのフォワードであるヤニス・アデトクンボが第3Qを終えて21点差を追う場面で、タオルをかぶって座っている様子だ。最終的な試合結果は材料からは分からないが、ファンの関心はその表情よりも、ヒートが今どんなチームなのかに集まった。
目立つのは、ヤニスの古巣バックスとの対比だ。バックスにはヤニスの移籍後、ガードのタイラー・ヒーローがいる。コメントには、ミルウォーキーを出て、今はバックスにいるヒートの顔ぶれと組むためにマイアミへ来たようなものだ、と皮肉る声があった。また、ヒートに足りないのは点が取れてパスもさばけるポイントガード(PG)で、要するにヒーローがいないのだという指摘もあった。
責任の所在については、ヤニス個人を責める声は少ない。数字は出ているがチームスポーツだから勝てない、という見方がある。編成そのものを疑う声もあり、子どもが人形遊びをするようにロスターを組んでいる、と手厳しく書く人もいた。一方でヒートファン自身が、攻守とも開幕から最悪だと認めている。守備は良いはずだと言われていたのに外れた、という嘆きも出ていた。
巷の声
- 「ヤニスはミルウォーキーを出て、今はバックスにいるヒートの顔ぶれと組むためにマイアミに来た、という皮肉。」
- 「ヒートに足りないのは点が取れてパスもさばけるPG。つまりヒーローがいない、という指摘。」
- 「誰もヤニスが悪いとは思っていない。数字は出ているし、バスケはチームスポーツだから、という冷静な声。」
- 「ヒートが負けるのはバックスを再武装させるための4Dチェスなら笑える、という冗談。」
- 「マイアミは本当に弱いかもという書き込みに、ヒートファンが「かもじゃない」と返し、攻守とも最悪だと認めた。」
タオルの下の表情より先に、ヒートが点を取れるガードをどう探すのかという宿題のほうが、ファンの頭を占めているようだ。
用語・人名メモ
- ポイントガード(PG) — 攻撃の司令塔役のガード。パスで味方を生かし、試合の流れを作る。
- タイラー・ヒーロー — バックスのガード。コメントでは、ヒートに足りない得点力のある選手として名前が挙がった。
- 4Dチェス — 周囲に見えない深い読みで動くことを指すネットスラング。ここでは、負けが実はバックスのためだったという冗談に使われた。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)