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プレシーズン初戦でヒートがラプターズに129-105で大勝した。結果以上に、ヤニス・アデトクンボがヒートのユニフォームでプレーする姿そのものが話題で、スレはお祭りムードだ。
マイアミ・ヒートは第1Qを41-23と大きくリードして主導権を握り、そのまま逃げ切った。相手はカナダ・トロントを本拠地とするラプターズ。チーム全体でフィールドゴール成功率49%、フリースローは36本中31本を決めた一方、3ポイントは40本中14本(35%)だった。
注目のヤニス(ヒートのフォワード)は14分の出場で9点、4リバウンド、7アシスト。打ったシュート3本をすべて決めた。先発のアンドリュー・ウィギンズが12点、バム・アデバヨ(C)が10点6リバウンド。クレイ・トンプソンは無得点に終わった。ベンチではハーダウェイ・ジュニアが14点、ペレ・ラーソンが13点と、控えも得点を重ねた。ラプターズはバレットが15点、バーンズが11点だった。
スレでは試合内容よりも、見慣れないユニフォーム姿への反応が目立つ。バックス以外のユニフォームを着るヤニスに違和感を覚えるとの声が複数あり、ヒートファンは早くも強気だ。東の覇権を語る書き込みまで出ている。ただしプレシーズンなので、勝敗やスタッツの重みは限られる。
巷の声
- 「ヤニスのようなスーパースターがいると世界が回り出す。空は青く、食事はうまく、音楽も良く聞こえる。恋に落ちたときか、ハイになったときのようだ。」
- 「ヒートのユニフォームを着て動いているのが、いまだに現実感がない。」
- 「ラーソンが11分でフリースロー7本。いかにもという数字で笑った。」
- 「ヤニスは今季初のプレーで、顔を叩かれたのにアンドワンを取れなかった。今季は顔面へのファウルが毎試合1、2回はありそうだ。」
- 「ヤニスは移籍後平均9点しか取っていない、もう終わりなのか? これはレブロンの評価にどう響くのか? ……と、ESPNの討論番組ばりに煽る皮肉コメント。」
主役は勝敗ではなく、ヒートの7番を着たヤニスの姿だった。現地ファンが見慣れるまでには、もう少し時間がかかりそうだ。
用語・人名メモ
- プレシーズン — レギュラーシーズン開幕前に行われる調整用の試合。勝敗は成績に入らず、主力の出場時間も短めになりやすい。
- アンドワン — シュートを決めながらファウルも受け、得点に加えてフリースロー1本が与えられるプレー。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)