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ホーネッツのブランドン・ミラーが契約延長へ向けて動き出す。オフの静かな時期のニュースだが、金額の予想でファンの議論はすでに熱を帯びている。
ESPNのシャムズ・シャラニア記者 (移籍や契約の一報で知られる記者) が、ブランドン・ミラー側とホーネッツの延長交渉が今後数日から数週間で大きく活発化する見込みだと報じた。両者が目指すのは新人契約の延長で、合意できるという楽観論もあるという。ホーネッツはミラーを球団の土台となる存在と見ている、とも伝えられた。スレ主の投稿によれば、球団に手放すつもりはないという。ミラーは23歳のフォワードだ。
スレで最も盛り上がったのは金額の予想だ。前日に結ばれた延長契約の相場から、基準線は5年1億7000万ドル (約255億円) だと見るファンがいた。別のファンは初年度3500万ドル (約52億5000万円) から4000万ドル (約60億円) の水準を予想し、ボールとブリッジズが去った今、ミラーがチームの顔になると書いた。あわせて、他球団も新人契約の延長を次々に出し始めたと指摘する声もあった。
一方で、ミラーが本当にチームの土台なのかを疑う声もある。ラメロ・ボールを見限ったホーネッツの判断には理解を示しつつ、ミラーは有能な二番手であってエースには見えないと語るウルブズファンがいた。ラメロがいた頃は、相手の一番手ディフェンダーに守られても自分で得点を作れるのか分かる場面がなかった、という指摘もある。肩の怪我は開幕までに治るはずで、今季のホーネッツは楽しめそうだという期待も出ていた。
巷の声
- 「前日に決まった延長契約の相場を見ると、ミラーの基準線は5年1億7000万ドル (約255億円) だろう。」
- 「ラメロを見限ったホーネッツの判断は理解できる。ただミラーはエースというより有能な二番手に見える。ウルブズファンとしては彼らの読みが外れていてほしいが。」
- 「ラメロと組んでいた頃、相手の一番手ディフェンダーに守られても自分でやれると思わせる場面がなかった。これからは自分で作る側に回らなければならない。」
- 「初年度は3500万〜4000万ドルだろう。エースになって化けるか、ブランドン・イングラムのようなタイプで終わるかのどちらかだと思う。」
- 「新人最高額とはいえ、おそらくウェンバンヤマと同じ額をもらうことになるのは不思議な感じがする。」
焦点は金額で、ファンの見立ては5年1億7000万ドル (約255億円) 前後だが、実際にその水準に収まるかは交渉次第で、まだ何も出ていない。
用語・人名メモ
- 新人契約の延長 — ドラフトで入団した選手が新人契約の期間中に、球団と結ぶ次の契約。満了を待たず早めに結べる。
- シャムズ・シャラニア — ESPNの記者。移籍や契約の一報を最初に伝えることで知られ、NBAファンはその投稿を追っている。
- ホーネッツ — シャーロットを本拠地とするチーム。ミラーはここのフォワードで、ヘッドコーチはチャールズ・リー。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)