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37歳コービー、引退ツアー最後の対レブロン戦でミッドレンジの威力を示す

現地報道

参考動画

引退ツアーの最終章、37歳のコービー・ブライアント(ラッカーズの伝説的エース)がライバル・レブロン・ジェームズ(NBA随一のスター選手)との最後の直接対戦でミッドレンジからスコアを重ねた。両選手も観客も、この試合が歴史的な別れの時だと知っていた。

この試合は単なるハイライト動画ではなく、NBA の伝説どうしの『最後の対決』だった。当時37歳のコービーは引退ツアーの最中で、ラッカーズはシーズンを通じて弱小チーム(当時 NBA で最下位レベルの成績)。プレイオフ進出の見込みもない状況だったが、それでもコービーはミッドレンジからの得点を重ねてレブロンに対抗する場面が映されている。

ファンの間でこのプレーが注目を集めたのは、高度な技術の話というより歴史的な別れの意味だった。ネット上では『ESPN もこれを『コービー対レブロン最終戦』と銘打った』という指摘や、『アキレス腱の怪我がなかったら、もっと長くプレーを見られたのに』という悔やみの声が上がっている。

同時に、ハイライトに映るミッドレンジ射撃を巡っても議論が起きた。『昔はミッドレンジがチーム戦術の中心だったが、今は超一流選手かデマー・デローザン(ミッドレンジを多用する数少ない例外的プレイヤー)ぐらいしか撃たない』という指摘もあり、コービー時代との戦術の変化が浮き彫りになった。

巷の声

  • 「両選手ともこれが最後の対決になることを分かっていたはずだ」
  • 「コービーの引退ツアーはみんな知ってたし、当時のラッカーズはプレイオフに程遠い状況だった」
  • 「もっとミッドレンジと低ポストゲームに力を入れる選手が増えてほしいな」
  • 「アキレス腱の怪我さえなかったら、年配になってからのコービーのプレーをもっと見たかった」
  • 「レブロンの瞬間的な加速スピードは本当に笑っちゃうレベルだった」

用語・人名メモ

  • コービー・ブライアント — 高校から NBA に入り、ラッカーズで20年プレーした得点王。2016年シーズンを最後に引退を予定していた。
  • レブロン・ジェームズ — NBA を代表するスター選手の一人。コービーと同じ時代を歩み、何度も対戦してきた。
  • ラッカーズ — ロサンゼルスを本拠とするチーム。かつての強豪だが、この時期は再建中で当時 NBA で最弱レベルだった。
  • 引退ツアー — ベテラン選手が引退前の最終シーズンに、各地でのプレーを通じて見送られる期間。コービーはこれを全国規模で実施した。
  • ミッドレンジ — 3ポイントラインの内側で、ペイント(ゴール直下)の外側からのシュート。昔は戦術の中心だが、現代 NBA では3ポイント重視に移行している。
  • アキレス腱 — 足を動かすのに不可欠な腱。コービーは2013年にこの怪我で長期離脱し、その後の活動に大きな影響を与えた。

コービーの引退ツアーはこの試合から数か月後の4月で幕を閉じることになる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)