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レブロンが2021年プレーインでカリー越えに決めた長距離3P、映像に現地が再び沸く

Redditで話題

参考動画

2021年のプレーインでレブロン・ジェームズが決めた、勝負を決める長距離3Pの映像がr/nbaで振り返られている。オフシーズンの昔話で、リーグ全体が沸く祭りではなく、ファンがしみじみ盛り上がる通好みの一本だ。

映像は2021年のプレーインでのワンプレー。プレーインは、プレーオフに進む最後の枠を懸けて行われる試合のことだ。レブロンが、ウォリアーズのガードであるステフィン・カリーの前から遠い位置の3P (ディープ3) を沈めて勝負を決めた。スレタイトルには、レブロンが「リングが3つ見えていた」のに決めたとある。

コメント欄では、この2チームの巡り合わせを語る声が目立つ。レイカーズは2021年と2023年のプレーオフでウォリアーズに勝った。ところが間の2022年はレイカーズが33勝でプレーオフを逃し、ウォリアーズが優勝した、と指摘するファンがいる。

一方でウォリアーズ側の不満も出ている。このシュートの直前のオフェンスファウルの判定に納得がいかないというファンがいて、2008年シーズン終盤の延長戦で起きた疑惑の笛と並べていた。会場のステープルズは昔からウォリアーズにとって鬼門だ、というのがそのファンの言い分だ。

巷の声

  • 「生で観ていたが、ボールがリングに届く前から入ると確信していた、という人がいた。」
  • 「カリーの守りとしては、あれ以上のものはないという声もある。」
  • 「レイカーズにはトップ7級の選手が2人いて、カリーは平均30点を取っていたのに、両チームともプレーイン組だったのが笑える、というコメントもあった。」
  • 「直前のオフェンスファウルの判定でウォリアーズは完全にやられた、と憤るファンもいる。」

リングが3つに見えていても、入るのは1本だけ。その1本が5年経っても語り草になっているのだから、決めた側の勝ちだ。

用語・人名メモ

  • プレーイン — プレーオフに進む最後の枠を懸けて行われる試合。上位に入れなかったチームにとっては、シーズン最後の関門になる。
  • ディープ3 — 3Pラインからさらに離れた遠い位置から打つ3P。入れば相手の守備を崩す大きな一撃になる。
  • オフェンスファウル — 攻撃側が犯す反則。ディフェンスを押しのけるなどの行為が取られ、得点は認められず攻撃権が相手に移る。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)