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見える3つのリム、視界が悪い中でレブロンが決めた試合決定点

Redditで話題

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2021年プレイイン(プレーオフ進出をかけた予選トーナメント)で、レブロン・ジェームズ(NBA の伝説的スター)がステフ・カリー(ウォリアーズのスター)を相手に、視界が悪い状況でゲームウィナー3ポイントを決めた。その後のレイカーズの劇的な浮き沈みを象徴する試合として、現地で今も語られ続けている。

2021年のプレイインはコロナの影響で導入されたプレーオフ進出予選。7位レイカーズ対8位ウォリアーズの対戦で、視界が悪い状況でレブロンが沈めた3ポイントが試合を決めた。この勝利がレイカーズをプレーオフに導き、その後の優勝への道を開いた。

だが直後のレイカーズの行動が、劇的な転換をもたらす。2022年オフ、レブロンが望んだウェストブルック(かつてのMVP級スター)の加入は相性が悪く機能しなかった。レイカーズは33勝と NBA史上有数の低迷を記録。翌2023年に立て直してウォリアーズを再びプレーオフで下すなど、わずか3年で栄光と衰退を経験している。

現地ファンの間では、このプレイイン決定点がその後の浮き沈みを決めた分岐点として今も語り継がれている。わずかな決定の積み重ねがチームの運命をどう左右するか――ファンたちは何度もこの試合を見直しながら、その理由を問い続けている。

巷の声

  • 「ウェストブルック加入は最初から失敗の臭いしかしなかった。実際その通りになった」
  • 「レブロンが友人との共演を優先したがために、優勝チームを壊してしまった。その後また新しくチームを作ろうとしている状況まである」
  • 「カルーソが減給してまでこのチームにいたいと言ったのに放出された。あの選手がいたら今の状況も違っていたはず」
  • 「ウェストブルックはHOF確実の選手だが、このチームとの相性は最悪だった」
  • 「結局のところ、アンソニー・デイビスの加入があったからこそ、今のレイカーズがある」

用語・人名メモ

  • レブロン・ジェームズ — NBA最高レベルのスター。2021年当時36歳ながら、クラッチ場面(試合の決定的な局面)での活躍で信頼される
  • ステフ・カリー — ウォリアーズのスター。現代NBAを代表する3ポイントシューター
  • ウォリアーズ — スター軍団で複数優勝した名門。2021年当時は少し低迷していた時期
  • プレイイン — プレーオフ進出をかけた予選トーナメント。7~10位のチームが参加し、プレーオフ進出枠を争う
  • ウェストブルック — かつてのMVP級スター。レイカーズでの加入は相性が悪く、チーム成績低下の一因と見なされている
  • アンソニー・デイビス — レブロンの相棒として加入したパワーフォワード。高身長で多才だが、怪我のリスクがある

プレイイン予選のわずかな3ポイントが、その後の数年の栄衰と結びついて語られ続ける――それだけこの試合がレイカーズにとって大きな意味を持っていたということだ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)