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コービーが見せた無理なシュート 2009年プレイオフのショットメイキング集

現地報道

参考動画

2009年プレイオフでレイカーズを4度目のチャンピオンシップに導いたコービー・ブライアント(伝説的シューター、1996年から20年間レイカーズ一筋)のショットメイキング映像が話題に。二重防御を受けながらも次々と難しいシュートを決める、常識破りなプレーぶりが改めて脚光を浴びている。

2009年のプレイオフは、レイカーズが2000年から2002年のスリーピート(3連覇)に続く黄金期の再来だった。このプレイオフでレイカーズはファイナルでオーランド・マジックを破り、フランチャイズの歴史で重要な4度目のチャンピオンシップを獲得。コービーのシューティング技術が大きく貢献した時期です。

映像に映るコービーの無理なシュートが次々と決まった背景には、当時のレイカーズの事情がありました。スター選手はコービーとPau Gasol(スペイン出身のセンター)くらいで、他のロールプレイヤーの実力は限定的。このため必然的にディフェンスはコービーに集中し、彼が難しいシュートを打つしかない状況が生まれていました。当時はこのような個人技に頼ったバスケットボールが主流だった時代です。

現地ファンからは『このショット自体が美しい』『無理なシュートなのに最高の判断に見える』といった称賛の声が上がる一方で、『現代の3ポイント革命によって、こういった個人技の時代は終わってしまった』という過去への郷愁も見られます。2009年のNBA最高峰のレベルを改めて感じさせ、時代による戦術の変化について改めて考えさせる映像になっています。

巷の声

  • 「ショット自体が本当に美しい。」
  • 「コービーのファンじゃなくても、あり得ないようなシュートを打ってるのに、それが最高の選択肢に見えてしまう技術はすごい。」
  • 「あの当時のレイカーズには実力が限られたプレイヤーが多かったから、無理やりコービーに任せるしかなかった。開いてるメンバーに預けるより、コービーに二重防御の中から打たせる方が確率が高かったんですよ。」
  • 「2009年の最高の選手はコービーだったと思う。LeBronも候補だったけど、この時点ではコービーが上だった。」
  • 「3ポイント重視の時代が、こういう個人技のカッコよさを奪ってしまった。」

用語・人名メモ

  • Kobe Bryant — ロサンゼルス・レイカーズの伝説的シューター。1996年入団から20年間レイカーズ一筋で、得点力と勝負強さで知られる。
  • 2009年NBAプレイオフ — レイカーズがファイナルでマジックを破り4度目のチャンピオンシップを獲得。コービーはMVP級のパフォーマンスを発揮した。
  • レイカーズ — ロサンゼルスを本拠地とするNBA屈指の強豪。コービーの時代は黄金期で複数のタイトルを獲得。
  • Pau Gasol — スペイン出身の優秀なセンター。2008年にグリズリーズからレイカーズに移籍し、コービーとのコンビを形成。
  • 3ポイント革命 — 近年のNBAで3ポイントシュートの重要性が飛躍的に増した傾向。個人技の時代からチーム戦術重視へのシフト。

コービーの時代の個人技と現代のシステム戦術、どちらが優れているかはファンの間でも議論が続いている。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)