参考動画
2023年5月8日のプレーオフ、レイカーズが勝ったGame 4でロニー・ウォーカー4世が第4Qだけで15得点を挙げた。その名場面のハイライトが掘り返され、r/nbaでは祭りというより、懐かしい思い出話に花が咲いている。
スレのタイトルによると、話題の試合は2023年5月8日のレイカーズのGame 4で、ウォーカー4世 (ガード) は勝負どころの第4Qだけで15得点を挙げた。コメントの内容から、相手はウォリアーズだったとみられる。投稿は「3年前とは思えない」と驚く声を集めており、あのプレーを生で見たファンほど、時間の経過に戸惑っているようだ。
反応で目立つのは、この試合を象徴するやりとりだ。ステフ (ステフィン・カリー) を完全に料理した、と振り返るコメントや、ウォリアーズの王朝を終わらせたのはウォーカーだ、と冗談めかして持ち上げるコメントがある。レブロン・ジェームズ (フォワード) については、良くも悪くもプレーオフの勝負どころで、調子のいい味方にボールを預けるエゴのなさが際立つ、という指摘もあった。
話は試合の外にも広がった。ウォーカーが契約したタイミングで、スレ主がハイライト集をすぐ出せる状態にしていた、と指摘するコメントがある。契約先は材料からは分からない。また別のコメントは、このシリーズとは別のデンバーとのシリーズで、ハムがトリスタンをヨキッチ (C) に当てたのが終盤になってからだったのはなぜか、と疑問を投げている。
巷の声
- 「ウォリアーズの王朝を終わらせたのはロニー・ウォーカーだ、という大げさな持ち上げ。」
- 「ロニーはこの試合を、自宅で常に流しっぱなしにしているに違いない。」
- 「あの試合のロニーは、ステフを完全に料理していた。」
- 「レブロンは良くも悪くも、プレーオフの勝負どころで調子のいい味方にボールを預けるのにエゴがない。」
- 「どのチームのベンチにも、チャンスさえあればこれくらいのインパクトを出せると思っている選手がいる。」
一夜の15得点がいまも「あの試合」で通じるあたり、ベンチの選手が主役になる夜の強さが分かる。
用語・人名メモ
- プレーオフ — レギュラーシーズンの後に行われる、優勝を懸けたトーナメント戦。各ラウンドは同じ相手と繰り返し戦うシリーズ形式で行われる。
- Game 4 — シリーズの4試合目のこと。先に4勝したチームが勝ち上がる7戦制が一般的で、Game 4は流れを左右しやすい。
- ニコラ・ヨキッチ — ナゲッツのC。コメントでは、レイカーズがデンバー戦で高さを補えたかどうかを巡る話題に登場した。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)