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NBA 6シーズンをプレーしたガード、コール・アンソニーがオーストラリアNBLで新たなキャリアをスタートさせる。メルボルン・ユナイテッドとの1年契約が報じられた。
コール・アンソニーは身長6フィート2インチ(約188センチ)のポイントガード。オーランド・マジック(フロリダを本拠地とするチーム)で5シーズン、ミルウォーキー・バックス(ウィスコンシン州のチーム)で1シーズンプレーした。キャリア通算成績は1試合あたり12得点、4.1リバウンド、3.8アシスト — NBAの平均的なスターターとしては平凡な数字だ。
現地ファンからの評価は一言で『才能はあるが一貫性に欠ける』。ある試合では派手なプレーを見せるが、次の試合では不安定という傾向が指摘されてきた。不正確なシュート選択が足を引っぱる傾向も目立つ。NBAでの契約獲得が難しくなった中での、新天地への移籍となった。
オーストラリアのNBL(ナショナル・バスケットボール・リーグ)はNBAより下のレベルだが、時折NBAの才能が挑戦する舞台。現地のバスケファンはAnthonyの到来を歓迎しており、メルボルン・ユナイテッドがNBAレベルの選手を獲得できたことで、同リーグの注目度が上がる見込みだ。
巷の声
- 「メルボルン住みとしては最高。絶対に試合を見に行く。これからもNBAレベルの選手が来るといいな」
- 「ブリスベンで試合するときは見に行くかな」
- 「UNC時代に現地で見たけど、シュート精度は低かったが、ハードプレーしていた。時々調子に乗るとすごい派手なシュートを決めるし、昔は運動能力も凄かった。退屈なシーズンの中でも見応えがあった」
- 「調子に乗ってる6分間は本当に最高に見える。でも次に出てくる5回はチームが崩壊する、そういうやつ」
- 「ただシューター、他にできることがない。Cam Thomasが仕事を見つけるのに苦労してるのと同じ理由だ」
用語・人名メモ
- コール・アンソニー — オーランド・マジックで5シーズン、ミルウォーキー・バックスで1シーズンプレーしたガード。才能はあるが不正確なシュート選択と一貫性の欠落で知られている
- オーランド・マジック — フロリダ州オーランドを本拠地とするNBAチーム。再建フェーズにあり、弱体化している
- ミルウォーキー・バックス — ウィスコンシン州を本拠地とするNBAチーム。2021年にチャンピオンに輝いた強豪
- NBL(オーストラリア) — オーストラリアのプロバスケットボールリーグ。NBAより下のレベルだが、時折NBAプレーヤーが移籍する
- ポイントガード — バスケットボールで攻撃を指揮するポジション。パスの供給と試合運びが主な役割
メルボルンでの活躍次第では、Anthonyのセカンドチャンスが生まれる可能性もある。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)