フォワードのレブロン・ジェームズが、レイ・アレンのダンクをブロックし、逆側ではケビン・ガーネットの上から3ポイントを沈めた。r/nbaに上がったこのハイライトに、現地ファンがしみじみと沸いている。
スレタイによると、レイ・アレンがダンクを狙ったところをレブロンが叩き落とし、攻守が入れ替わった逆側の攻めでは、ガーネットの上から3ポイントを決めた。ブロックで止めた直後に外から決める、守備と攻撃が一続きになったプレーだ。
反応で目立つのは、ブロックのタイミングの取り方への驚きだった。コメントでは、レブロンがミッドコート (コート中央付近) で歩幅を変えてタイミングを合わせているのが見えるという指摘が挙がった。別のコメントは、キャブス (キャバリアーズの略称) 時代のレブロンはとにかく規格外の身体能力だったと振り返っている。
スレには、フロアから3列目で生観戦していたというファンも書き込んでいる。これまで生で見たスポーツの場面の中で最高だったという。映像で見ても伝わる迫力が、目の前で見た人にはそれ以上だったようだ。
巷の声
- 「キャブス時代のレブロンは、とにかく規格外の身体能力だった。」
- 「ミッドコートで歩幅を変えてブロックのタイミングを合わせているのが見える。異常だ。」
- 「フロアから3列目で見ていた。生で見たスポーツの場面では間違いなく最高だった。」
守っては叩き落とし、攻めては3ポイントで返す。一本の動画にレブロンの身体能力が詰まっていた。
用語・人名メモ
- ブロック — 相手のシュートやダンクを空中で叩いたり止めたりして防ぐ守備プレー。決まると観客が最も沸く場面の一つ。
- 3ポイント — 3ポイントラインの外から決めると3点が入るシュート。ブロック後の攻めで外から決めたのが、このプレーの見せ場になった。
- キャブス (Cavs) — オハイオ州クリーブランドを本拠地とするキャバリアーズの略称。コメントでは、このチームでのレブロンが懐かしまれている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)