参考動画
スパーズのガード、キャッスルのプレーオフでのダンクが、オフシーズンの今もr/nbaで見返されて盛り上がっている。祭りというより、名場面を皆で何度も味わい直す空気だ。
スレは「今年のプレーオフで最高のダンクかもしれない」というタイトルでキャッスルのダンク動画を紹介したもの。コメント欄には、飲んでいたものを吹き出しかけたという声や、リムに向かって荒々しく叩き込むのがいつも楽しいという声が並んだ。
中でも目を引いたのは、このダンクの質を分析したコメントだ。ポスター級のダンクでは、ダンカーが空いた腕で相手を押しのけ、その反動でさらに高く跳ぶ例が多いと指摘し、ブレイク・グリフィンの名を挙げている。キャッスルは腕を横に垂らしたままで、しかも守備側にユニフォームをつかまれて引き下げられながら決めた、という。
一方で、最高のダンクは別にあるという声も出た。プレーオフ最高はジャマル・ケインだと返すファンがいたほか、今年これを上回るのはアンソニー・ブラックの5対1のダンクだけで、それが無ければ年間最高だという意見もあった。キャッスルはプレーオフで計18本のダンクを決め、その半分は凶悪だったと数えるファンもいて、そのうえでこれが一番だと認めている。
スレではスパーズ対サンダーのシリーズそのものを懐かしむ声も目立った。決勝のようだったと振り返るファンがいる一方、前の試合の両手ダンクのあとに見せた相手への睨みつけのほうが上かもしれない、という声もあった。
巷の声
- 「このダンクを見た瞬間、飲み物を吹き出しそうになった。完全にどうかしている。」
- 「ポスター系のダンクは、空いた腕で相手を押しのけて高く跳ぶことが多い。キャッスルは腕を横に垂らしたまま、ユニフォームを引っ張られながら決めた。」
- 「今年これより上なのは、ブラックの5対1ダンクだけ。あれが無ければ、これが年間最高でいい。」
- 「このリプレイを見返すと、世界中のリムが今でも震える。」
- 「3年目のキャッスルは、とんでもないことになりそうだ。」
ダンクの頂点はケインやブラックの名も挙がって割れたままだが、リムが今も震えているという点だけは、ファンの意見が一致している。
用語・人名メモ
- スパーズ — サンアントニオを本拠地とするチーム。キャッスルの所属で、HCはミッチ・ジョンソン。
- サンダー — オクラホマシティを本拠地とするチーム。コメントではスパーズとのシリーズが振り返られている。
- ジャマル・ケイン — ファクトシートではフォワード。コメントでプレーオフ最高のダンクの持ち主として名前が挙がった。
- アンソニー・ブラック — ファクトシートではガード。コメントでは5対1のダンクが年間最高候補として語られた。
- ブレイク・グリフィン — コメントで、相手を押しのけて高く跳ぶダンクの例として名前が挙がった。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)