NBA選手と実際に会った経験を語り合う、通好みの小さな話題スレが盛り上がっている。スターの撮影現場での振る舞いから、店で見かけた大男の気さくな対応まで、華やかな競技生活の外側が話題になった。
投稿者の一人は、ロサンゼルスでナイキの広告撮影に参加した際、レブロン・ジェームズ(NBAを代表する現役スターで、長年リーグの顔を務める選手)と仕事をしたと振り返った。レブロンは時間に正確で、指示にもよく従っていたという。一方で、体育館で撮影中にも平然と大きなおならをしていたというオチが添えられ、超一流選手も現場では妙に普通の人間らしい、という笑いを誘っている。
別の投稿者は、スティーブン・アダムズ(ニュージーランド出身の屈強なセンターで、豪快さと温厚さで知られる選手)を店で見かけ、軽くあいさつを交わした経験を紹介した。スウェット姿で一般客に紛れていたものの、体格の大きさは隠せず、握手した手が大人と子どものように感じられたという。ほかにも、ヴァーノン・マックスウェル(1990年代に活躍した元NBA選手)と留置場で一晩過ごしたという投稿があり、現地ファンは選手の意外な親しみやすさを面白がっている。
巷の声
- 「レブロンの撮影現場での仕事ぶりは立派なのに、おならの話ですべて持っていかれた。」
- 「そのおならを瓶詰めにして売ればよかったのに、という冗談まで飛び出した。」
- 「アダムズはまさに『優しい巨人』タイプ。店で見かけても、本人から話しかけても大丈夫そうな雰囲気があったという。」
- 「マックスウェルと留置場で一晩過ごしても、実際には感じのいい人だったという話が妙に印象に残る。」
用語・人名メモ
- レブロン・ジェームズ — 長年にわたりNBAを代表してきたスター選手で、得点力と視野の広さを兼ね備える。
- スティーブン・アダムズ — 体格を生かしたリバウンドやスクリーンを得意とするセンターで、豪快な見た目と温厚な人柄の対比で人気がある。
- ヴァーノン・マックスウェル — 1990年代を中心に活躍した元NBA選手で、ヒューストン・ロケッツの優勝メンバーとしても知られる。
- センター — バスケットボールでゴール近くを主戦場にする大柄なポジションで、リバウンドや守備を担う。
今後も、選手のプレー映像や公式コメントでは見えない日常の人柄を語る投稿が、ファンの間で掘り起こされそうだ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)