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NBAのトンプソン兄弟が、子どもの頃にベッドへ「69」と書き、身長6フィート9インチを目指していたと語った話が、現地ファンの間で小さな盛り上がりを見せている。下ネタにも見える数字と、実際に長身選手となった兄弟の経歴が重なった、オフの軽い話題だ。
話の主役は、エイメン・トンプソン(ヒューストン・ロケッツの若手ガード)と、オーサー・トンプソン(デトロイト・ピストンズの若手フォワード)の双子。2人は幼い頃、ベッドに「69」と書いて、6フィート9インチ、約206センチまで成長したいと願っていたという。206センチはNBAでは長身の部類に入る大きさだ。
現地で受けたのは、もちろん「69」という表記が別の意味にも読めること。本人たちの身長目標はいたって真面目だが、ファンは「なぜ6・9ではなく69と書いたのか」と面白がり、双子ならではの想像を膨らませている。
一方で、両親がそれほど大柄ではなかったという点に注目する声もあり、兄弟がそろってNBA級の体格に成長したこと自体を不思議がる反応も出た。アメンとオーサーはともに身体能力を評価される若手で、今回の話は競技上のニュースというより、選手の素顔が見える小ネタとして広がっている。
巷の声
- 「「双子がベッドに69と書いていた」という時点で、もう冗談の材料がそろっている。」
- 「今の子どもたちは6フィート7インチ、約201センチを目標に書くのでは、という時代の変化を想像する声もあった。201センチは、それでもNBAでは十分に大きい身長だ。」
- 「両親の体格を考えると、2人ともここまで大きくなったのはかなり不思議だという反応。」
- 「ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズのスターガード)の名前を毎晩書いていれば、2人ともオールスター級のシュート力を得られたのに、という冗談も飛び出した。オールスターは、リーグを代表する選手が選ばれる年間行事だ。」
用語・人名メモ
- エイメン・トンプソン — ヒューストン・ロケッツに所属する若手ガードで、双子の兄弟オーサーとともに高い身体能力を持つ選手。
- オーサー・トンプソン — デトロイト・ピストンズに所属する若手フォワードで、エイメン・トンプソンの双子の兄弟。
- ヒューストン・ロケッツ — テキサス州ヒューストンを本拠地とするNBAチームで、エイメン・トンプソンが所属する。
- デトロイト・ピストンズ — ミシガン州デトロイトを本拠地とするNBAチームで、オーサー・トンプソンが所属する。
- 6フィート9インチ — 約206センチの身長で、NBAでは長身の部類に入るサイズ。
- ステフィン・カリー — ゴールデンステイト・ウォリアーズのスターガードで、NBA屈指の3ポイントシューターとして知られる。
兄弟が今後、目標にした身長だけでなくNBAでの実績でも話題をさらえるかが見どころになる。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)