移籍・契約

ペリカンズがコロコと1年契約で合意と報道、最後の枠を争う

有力記者報道

参考動画

ペリカンズが、複数のチームを渡り歩いてきたクリスチャン・コロコと1年契約で合意したと報じられた。大ニュースではないが、現地ファンは「またセンターか」と半ば笑い、半ば期待している。

報じたのはHoopsHypeのスコット記者で、リーグ関係者の話として伝えた。ペリカンズはニューオーリンズを本拠地とするチームで、コロコはロスターに残る最後の1枠を争う立場になる。スレ主の投稿によると、コロコは過去4シーズンでラプターズ、レイカーズ、グリズリーズ、ホークスを渡り歩いてきた。

スレで目立つのは、ペリカンズのセンター集めへのツッコミだ。コメントには、デリック・クイーン(センター)、カルロ・マトコビッチ(フォワード)、ミシ(センター)と名前が並び、そこにコロコが加わったという指摘がある。「これぞペリカンズのバスケ」と皮肉るファンもいる。

一方で、悪い話ではないという受け止めも出ている。最後の枠の候補としては悪くないという声や、使えるかもしれないセンターに賭けるのは今のチームに必要なことだ、という声がある。バフキンに続いて元レイカーズがまた加わるかもしれない、と指摘するファンもいた。

巷の声

  • 「クイーン、カルロ、ミシ、そしてコロコ。センターばかり集まる、これぞペリカンズのバスケだ、と呆れ半分で笑うファン。」
  • 「最後の枠の埋め方としては悪くない。昨季はチームに活力をくれた、と振り返るファン。」
  • 「散々笑われてきたチームだが、使えるかもしれないセンターに賭けるのはまさに今やるべきことで、悪い手とは言えない、と擁護するファン。」
  • 「30勝止まりのチームと優勝チームの差はここだ、と皮肉るファン。」
  • 「バフキンに続いてコロコ。また元レイカーズが加わるかもしれない、と数えるファン。」

用語・人名メモ

  • 1年契約 — 契約期間が1シーズンだけの契約。満了すれば、その選手は再びフリーエージェント(FA)になる。
  • リーグ関係者の話 (league sources) — 記者が名前を明かさない情報源から得た話を伝える時の決まり文句。公式発表の前に出る一報でよく使われる。
  • センター (C) — ゴール下でリバウンドやシュートの防御を担うポジション。大型の選手が務めることが多い。
  • HoopsHype — NBAを専門に扱うニュースメディア。今回の一報を伝えた。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)