移籍・契約

キャブスがヘゾニャを契約直後に解雇か 報道に現地は首をかしげる

現地報道

参考動画

スポーツメディアのSPORT24が、キャバリアーズがマリオ・ヘゾニャと契約してから数日で解雇する予定だと報じた。理由が見えない話なので、スレは真剣な議論よりも困惑とツッコミが目立つ、通好みの小ネタの空気だ。

報じられたのは、キャバリアーズ (クリーブランドのチーム) がクロアチア出身のフォワード、ヘゾニャと契約したものの、契約から数日でその選手を解雇するという内容だ。スレ主の投稿によれば、ヘゾニャは31歳で身長206cm。大西洋の向こう側、つまり米国発の噂として伝わっているとされ、確定した情報ではない。

スレ主は、これが事実なら状況がひっくり返り、欧州に警報が鳴るとも書いている。ただ、なぜ契約直後に解雇するのかという肝心の理由は、材料のどこにも出てこない。反応でも、キャバリアーズにとって何の得があるのかと素直に問う声が上がった。

理由がわからないぶん、コメント欄では推測と冗談が並んだ。ドバイのチームと結局契約するための抜け穴ではないか、という見方を書くファンがいる。別のファンは、レブロン・ジェームズが電話をかけて、この選手を東から追い出したのだと茶化した。どちらも根拠の示されたものではなく、ファンの推測や冗談の範囲だ。

もう一つ目立ったのが、投稿の文面そのものへの反応だ。「欧州に警報が鳴る」とは何のことか、第三次世界大戦かと皮肉る声や、AIが書いた粗製乱造の文章ではないかと疑う声が出ていた。スレ主の書いた (31歳、206cm) という紹介をそのまま繰り返して遊ぶコメントもあった。

巷の声

  • 「「欧州に警報が鳴る」って何のこと? まさか第三次世界大戦?」
  • 「そんなことをして、キャブスに何の得があるの?」
  • 「これはヘゾニャが結局ドバイと契約するための抜け穴なのかもしれない」
  • 「「事実なら状況が覆り、欧州に警報が鳴る」って、どういう意味の文? AIが書いた粗製乱造の文章では?」
  • 「絶対にレブロンが何本か電話をかけて、この男を東から追い出したんだろ」

肝心の解雇が本当に行われるのか、行われるならなぜ契約直後なのか、どちらもスレの中には答えが無い。

用語・人名メモ

  • ウェイブ (解雇) — 球団が選手との契約を打ち切り、ロースターから外す手続き。今回の報道は、契約直後にこれを行うというもの。
  • キャバリアーズ (キャブス) — オハイオ州クリーブランドを本拠地とするチーム。ファンの間では「キャブス」と略される。
  • マリオ・ヘゾニャ — クロアチア出身のフォワード。スレ主の投稿では31歳、身長206cmとされている。
  • SPORT24 — 今回の一報の出どころとして挙げられたスポーツメディア。報道の中身は、スレの時点で確認されていない。
  • 東 (イースタン・カンファレンス) — NBAの30チームは東と西の2つに分かれている。コメントの「東から追い出した」は、この東側のことを指した冗談。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)