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クロアチア出身のフォワード、マリオ・ヘジョニャがNBAに復帰し、クリーブランド・キャバリアーズと契約すると報じられた。海外バスケ情報系アカウント『Basketball Sphere』が伝え、代理人恒例の謎かけ演出も添えられた一報で、現地ファンの間では因縁話込みで盛り上がっている。
2015年のドラフトで全体5位指名を受けてオーランド・マジック入りしたクロアチア出身のフォワード、マリオ・ヘジョニャがNBAに復帰し、キャバリアーズ(オハイオ州クリーブランドが本拠地のチーム)と契約する見通しだと、バスケ情報系アカウント『Basketball Sphere』が報じた。ドラフト時の評判の割には活躍しきれず、ニックスやブレイザーズ、クリッパーズなど複数チームを渡り歩き、ここ数年はNBAの舞台から離れていたとみられる。
代理人のミシュコ・ラズナトヴィッチ(ルカ・ドンチッチやニコラ・ヨキッチら欧州出身スターを多数抱える大物代理人)は、担当選手の移籍先を発表する際にSNS上でなぞなぞを出す恒例の演出で知られており、今回もその手法で行き先が明かされた形になった。
ヘジョニャはルーキー時代、当時キャバリアーズに所属していたレブロン・ジェームズ(NBA史上屈指のスーパースター)のプレーを止めた場面が話題になったことがあり、一部ファンから冗談交じりに「レブロン・ストッパー」と呼ばれてきた経緯がある。まさにそのキャバリアーズへ加入するとあって、現地では因縁めいたジョークが飛び交っている。
キャバリアーズのオーナー、ダン・ギルバートは2010年にレブロンが一度チームを去った際、痛烈な公開書簡を出したことで知られる人物。ファンの間では「その意趣返しでヘジョニャが冷遇されるのでは」という茶化しも出ている。
巷の声
- 「背番号23番(レブロンの番号)を早速着けるに違いない」
- 「「LeMario」って呼び名、アメフトのアウトサイドラインバッカーみたいな名前だよな」
- 「ギルバートオーナーが意趣返しでひどい扱いをしそう」
- 「レブロンの決断を待たないと契約できなかったって話、マジだったんだな」
- 「クロアチア版レブロンが自チームにいるならレブロン本人いらなくない?」
用語・人名メモ
- マリオ・ヘジョニャ — 2015年ドラフト全体5位でマジック入りしたクロアチア出身のフォワード。期待ほど活躍できず複数チームを渡り歩いた
- ミシュコ・ラズナトヴィッチ — ドンチッチやヨキッチら欧州出身スターを多数抱える大物代理人。移籍先発表時になぞなぞを出す恒例演出で知られる
- キャバリアーズ — オハイオ州クリーブランドが本拠地のチーム。かつてレブロン・ジェームズが所属していた
- レブロン・ジェームズ — NBA史上屈指のスーパースター。かつてキャバリアーズに所属し、ヘジョニャにルーキー時代プレーを止められた経緯がある
- ダン・ギルバート — キャバリアーズのオーナー。2010年にレブロンがチームを去った際、痛烈な公開書簡を出したことで知られる
- Basketball Sphere — 移籍・契約情報を速報する海外のバスケ情報系SNSアカウント
現時点では公式発表前の一報段階で、正式合意やロースター入りの詳細が発表されるか注目したい。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)