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マリオ・ヘゾニャがNBAに戻り、キャバリアーズと契約すると報じられた。現地ファンはレブロン・ジェームズをめぐる冗談で大盛り上がりで、お祭りに近い空気だ。
Basketball Sphereが、フォワードのヘゾニャがNBAに復帰しキャバリアーズと契約すると速報した。代理人のミシュコ・ラズナトビッチは、移籍先をSNSのなぞかけで明かすのが恒例になっているという。
反応で目立つのは、レブロン・ジェームズ絡みのネタだ。ヘゾニャは過去にレブロンをブロックしたことがあるらしく、レブロン封じの男と呼ぶファンや、あのブロックを今も覚えているファンが出ている。レブロンの決断が出るまで契約できないと言われていたが、あれは誇張ではなかったと指摘する声もある。キャバリアーズのファンがレブロンを望んでいるところに、代わりに来たのがこの選手だ、という皮肉も出ている。
一方で、冗談に混じって真面目な擁護もある。以前のような短気な選手ではなく、チーム第一で守備が堅く、何でもこなせる選手で、ここ3年は欧州で最高の選手だったという評価だ。
巷の声
- 「レブロンの決断が出るまで契約できないという話は、大げさでも何でもなかったらしい」
- 「キャブスファン「レブロンが欲しい」、キャブス「かつてレブロンをブロックした失敗作ならあげる」」
- 「冗談ばかり流れているが、今は短気な選手ではない。チーム第一で守備が堅く万能で、ここ3年は欧州で一番の選手だった」
- 「レブロン・ストッパーだ。あのブロックは今も覚えている」
- 「来たらすぐ背番号23を着けようとしそうだ」
契約の条件は報じられておらず、まずは正式な発表が出るかどうかが最初の確認点になる。
用語・人名メモ
- ヘゾニャ — マリオ・ヘゾニャ。ポジションはフォワードで、今回NBA復帰が報じられた選手。
- ブロック — 相手のシュートを手で叩き落とす守備プレー。今回のスレでは、ヘゾニャがレブロンを止めたブロックが何度も話題に出ている。
- 代理人 — 選手に代わってチームと契約交渉をする人。ラズナトビッチはヘゾニャの代理人で、移籍先をSNSのなぞかけで明かすのが恒例とされる。
- キャバリアーズ — オハイオ州クリーブランドのNBAチーム。愛称はキャブス。ヘッドコーチはケニー・アトキンソン。
- Basketball Sphere — 今回の一報を伝えた媒体。契約は確定情報ではなく、この報道が出どころ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)