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契約先を探すクミンガが、レイカーズの以前の提示より高い年平均2500万ドル (約37億5000万円) 前後を求めていると報じられた。現地ファンの反応は総じて冷ややかだ。
フィッシャー記者の報道によると、クミンガ (フォワード) はレイカーズが以前提示したと報じられた2/20に対し、年平均 (AAV) で2500万ドル (約37億5000万円) 前後を求めている。スレ主が引用した補足では、この希望は「more in」(その近辺) であって「more than」(それを超える) ではないと念押しされている。
同じ補足によれば、クミンガはレイカーズやキャバリアーズ (クリーブランドのチーム) など複数の候補について、チームでの役割との相性次第で契約の形にも柔軟だという。2/20は、コメント欄では年1000万ドル (約15億円) の提示と受け止められている。
反応は厳しいものが目立つ。ホークスでクミンガを見ていたというファンは、流れを変える時もあれば足を引っ張る試合もあったと振り返り、希望額の半分以下なら戻ってほしかったと書いた。同じコメントは、マーブリーのように中国で稼ぐ道もあるのではと皮肉っている。
カーに正しくあってほしくないだけではという冗談や、新エプロン制度 (総年俸への追加の制限) の下で、効率の中庸な1対1中心の選手にGMは払わないという指摘もあった。年1000万ドルなら良い賭けだが2500万ドルでは見合わない、という声が全体のトーンに近い。
巷の声
- 「クミンガの最大の敵はクミンガ自身、という一言が上位に。」
- 「カーに正しくあってほしくないだけでは、失って初めて分かることもあるし、と冗談めかす声。」
- 「自分も年2500万ドル前後を探しているが、誰からももらえていない、と混ぜ返す人も。」
- 「希望額と提示額のやり取りを、2500万超が欲しい、1000万は、2500万前後、だめ、と会話劇にして笑うコメントもあった。」
- 「この額を出すなら上海でスーパースターになるだろう、と中国行きを皮肉る声。」
2/20の提示と年平均2500万ドル前後の希望の開きを、契約の形の柔軟さで埋められるかが残る。
用語・人名メモ
- AAV — Average Annual Valueの略で、契約総額を年数で割った年平均の金額。
- 2/20 — 契約の年数と金額を並べた表記。ここでは2年2000万ドル (約30億円) の提示を指すとみられ、コメントでは年1000万ドルと読まれている。
- エプロン制度 — チーム総年俸が一定のラインを超えたときに、補強や契約に追加の制限がかかる仕組み。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)