参考動画
ヨキッチが61得点10リバウンド10アシストを記録した試合の最後に、ウェストブルックが外れたレイアップとブザー際のファウルで試合を落としたとされ、現地ファンが苦笑いまじりに盛り上がっている。
話題になっているのは、ラッセル・ウェストブルックが試合終盤にレイアップを外し、さらにブザーと同時にファウルを犯して試合を落としたとされる場面だ。ニコラ・ヨキッチ (センター) はこの夜、61得点10リバウンド10アシストという大記録を残していたが、それが勝利にはつながらなかった。コメントからは、ウルブズ対ナゲッツの試合だったとみられる。
反応でまず目立つのは、プレーの中身への容赦ない分析だ。レイアップはリングを叩いて外れたのではなく、ボールがリングの上にも届いていなかった、と指摘するファンがいる。守備でも、相手に突っ込んでいくだけで、ファウルを避けようとする素振りすら見えなかったという。巻き戻して見るたびに悪く見える、という書き込みもあった。
過去の場面を持ち出す声も多い。終盤にウェストブルックがパスを出さず、カワイが膝から崩れ落ちた動画を思い出したファンがいる。また、フォックスの名前も挙がった。皮肉を込めて「これを見てフォックスが刺激を受けた」と書く人がいた一方、以前フォックスのスレで、第4戦のフォックスのようなことはウェストブルックは絶対にしないと言っていたファンがいた、という思い出話も出た。
厳しい意見もある。シュートもフィニッシュも判断も悪いのにヒーローになりたがる、それでも優勝を争うチームの助けになると思う人がまだいるのが信じられない、という書き込みだ。一方で、あの場面でレイアップに行った判断自体は理解できる、という声もあった。
巷の声
- 「これが自分の応援するチームだったら、ジョーカーみたいに壊れていたと思う」
- 「ウェストブルックのIQが3桁あれば、歴代トップ15の選手なのにね (皮肉)」
- 「ウェストブルック史上、もっともウェストブルックらしい展開だった」
- 「どこかでフォックスがこれを見て、刺激を受けたに違いない」
- 「レイアップは外したどころか、リングの上にも届いていない。守備も突っ込むだけで、外す素振りすらなかった。息切れした時の自分のプレーを見ているようだ」
ヨキッチの61得点の夜を締めくくったのは、リングに届かなかったレイアップと、ブザーと同時に鳴った笛だった。
用語・人名メモ
- ブザー際のファウル — 試合終了の直前に犯す反則。相手にフリースローが与えられ、接戦ではそのまま勝敗を左右することがある。
- ニコラ・ヨキッチ — センターの選手。得点だけでなく、リバウンドやアシストも多く稼ぐ万能型として知られる。
- ウルブズ — ミネアポリスを本拠地とするミネソタのチーム。
- ナゲッツ — デンバーを本拠地とするチーム。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)