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ヨキッチ61得点の夜も 味方の痛恨プレーで敗戦

Redditで話題

参考動画

デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチが61得点10リバウンド10アシストという歴史的な数字を叩き出した試合で、味方のラッセル・ウェストブルックが終盤にがら空きのレイアップを外し、さらに要らないファウルまで犯して敗戦が決まった。せっかくの大記録が台無しになった皮肉な結末に、現地ファンの間で話題になっている。

ヨキッチはナゲッツのセンター(ビッグマン)で、パスの上手さから「ジョーカー」の愛称で親しまれるMVP経験者。この試合では61得点・10リバウンド・10アシストという、いわゆる「トリプルダブル」(得点・リバウンド・アシストなど主要項目のうち3つで二桁を記録すること)をこの得点数で達成する、歴代でもかなり稀な記録を残した。

ところが試合終盤、僅差の場面でウェストブルックが誰にも守られていない状態のレイアップシュートを外し、しかもリングにすら届かないひどい外し方だったとファンから指摘されている。さらにその直後の守備で不要なファウルを犯し、相手ミネソタ・ティンバーウルブズ(愛称ミニー)にフリースローを与えて敗戦が確定した。

ウェストブルックはかつてのMVPで、NBA史上最多のトリプルダブル記録保持者として知られるベテラン。身体能力は歴代屈指と評価される一方、終盤の判断ミスで批判されることが多く、今回もその「らしさ」が出た形だとファンの間で語られている。

巷の声

  • 「ウェストブルックは判断力さえ人並みにあれば歴代トップ15に入る才能なのにな」
  • 「(映像には映ってないけど)このミスの直後、観客席の一般ファンと口論になってたらしい」
  • 「状況的にはレイアップを狙うのが正解。フリースローが得意でもないし、あれだけ空いてたら決めるしかない」
  • 「リプレイで見返すたびに酷く見える。外したどころかリングにすら届いてない」
  • 「相手チームのファンだけど、自分のチームがこれやったらジョーカー(悪役)みたいな顔になってた」

用語・人名メモ

  • ニコラ・ヨキッチ — デンバー・ナゲッツのセンターでMVP経験者。パス能力の高さから「ジョーカー」と呼ばれる
  • ラッセル・ウェストブルック — 元MVPでNBA史上最多のトリプルダブル記録保持者。身体能力は高いが終盤の判断ミスで批判されがちなベテラン
  • トリプルダブル — 得点・リバウンド・アシストなど主要スタッツのうち3項目で二桁を記録すること
  • ミネソタ・ティンバーウルブズ — この試合の対戦相手。ファンからは「ミニー」の愛称で呼ばれる

ヨキッチの歴史的な数字より終盤のミスが話題をさらう格好となり、次の対戦でウェストブルックがどう名誉挽回するかにも注目が集まる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)