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接戦終盤、ミネソタ・ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズがケビン・デュラントの頭上を越えるダンクを叩き込んだ。相手が大物だけに、現地ファンの盛り上がりはひときわ大きい。
話題になっているのは、試合終盤の緊迫した場面(クラッチタイム)でアンソニー・エドワーズが放ったダンク。相手選手の目の前・頭上を跳び越えて決めるダンクは「ポスター(ポスタームーブ)」と呼ばれ、まるで一枚の写真に切り取られるような象徴的なプレーとして扱われる。しかも決められた相手がケビン・デュラント(NBA屈指の得点力を誇るベテランスター)ということで、なおさら反響が大きくなっている。
エドワーズは愛称「Ant」で親しまれるティンバーウルブズのエースで、反応の中でも「今のリーグで一番のシューティングガード」「ダンクパッケージまで含めたら他に並ぶ選手がいない」といった声が並ぶ。得点力だけでなく、チームメイトからの信頼が厚くリーダーシップにも定評があるとされ、地元ファンからの人気が非常に高い選手として語られている。
一方のケビン・デュラントは、ネッツ・サンズを経て現在はロケッツに所属するなど、近年は移籍を重ねているキャリアで知られる。かつてウォリアーズ時代に優勝経験を持つ選手だが、反応の中には「優勝を求めてチームを転々としている」「サンズ時代には裏アカウントでチームメイトを批判していたことがあった」といった、やや辛口な評も見られた。今回のワンプレーは、そうしたベテランの大物にも臆さず向かっていくエドワーズの勢いを象徴する場面として受け止められている。
巷の声
- 「今のリーグでこいつより上のシューティングガードなんていないだろ」
- 「KDがサンズにいたの忘れてた。カリー抜きで優勝したくて渡り歩いてる感じがする」
- 「ネッツ→サンズ→ロケッツって、あれだけの選手なのにチームを転々としすぎ。裏アカウントで身内批判してた件も含めてお騒がせだよな」
- 「ヨキッチもウェンバンヤマもSGAもルカも凄いけど、あの人たちにはダンクパッケージがない。エドワーズは全部持ってる」
- 「ホーネッツファンだけど、正直ちょっとティンバーウルブズが羨ましくなる瞬間」
用語・人名メモ
- アンソニー・エドワーズ(Ant) — ティンバーウルブズのエースガード。得点力とダンクの豪快さで人気が高く、リーダーシップにも定評がある選手
- ケビン・デュラント(KD) — NBA屈指の得点力を誇るベテランスター。ウォリアーズでの優勝経験の後、ネッツ・サンズを経て現在はロケッツに所属
- ポスター(ポスタームーブ) — 相手選手の頭上や目の前で豪快に決めるダンクのこと。決められた側が写真(ポスター)の背景のように扱われることが由来
- クラッチタイム — 試合終盤、点差が僅差の緊迫した時間帯のこと。ここでの活躍は特に評価されやすい
- ティンバーウルブズ — ミネソタ拠点のチーム。近年エドワーズを中心に成長を続けている
クラッチタイムでも物怖じしないエドワーズの勢いが、今シーズンのティンバーウルブズの躍進をどこまで後押しするか注目したい。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)