サマーリーグで、ナゲッツのフォワードのブラジールがサンダーのターンオーバー (ミス) を風車のようなダンクに変え、r/nbaで話題になっている。祭りというより、掘り出し物を見つけたファンが小さく盛り上がっている温度感だ。
ブラジールのウィンドミルダンク (腕を大きく回して叩き込むダンク) が、ハイライトとしてr/nbaに投稿された。スレタイトルによると、きっかけはサンダー (オクラホマシティのチーム) のターンオーバーだ。相手のミスを奪ってそのまま豪快に決めた形で、動画の細かい場面は材料からは分からない。
反応でまず目立つのは、この選手への期待だ。6フィート10インチ (約208cm) の長身で運動能力が高く、3ポイントも3本中3本成功しているとコメントするファンがいる。そのうえで、ナゲッツはスタメンで使う必要すらないほど層が厚く、獲得は当たりだったという見方だ。
別のコメントでは、ホプキンス (フォワード) とブラジールの2人が、ここまでのサマーリーグでナゲッツのために良い動きをしているとまとめられた。今回のダンクは、その流れの中の1本という受け止め方だ。
一方で、サマーリーグの間ずっとやられ続けてきたと、泣き笑いで書き込むコメントもあった。ただ、どのチームのファンかは書かれていない。
巷の声
- 「6フィート10インチで運動能力が高く、3ポイントは3本中3本。しかもナゲッツはこの選手をスタメンで使う必要すらない。良い獲得だ、と評価するコメント」
- 「ホプキンスとブラジールは、ここまでのサマーリーグでナゲッツのために良い動きをしている、と2人まとめて褒めるコメント」
- 「サマーリーグの間ずっとやられ続けてきたから、泣きそうだ、と笑いながら嘆くコメント」
風車の一撃に、拾い物を喜ぶ声と、やられ続けた側の苦笑いが並んだ。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — 夏に開かれる非公式の実戦大会。若手やロスター入りを狙う選手が出場し、試合を通じて評価される場になる
- ウィンドミルダンク — 腕を風車のように大きく回してから叩き込むダンク。跳躍力と派手さが求められる
- ターンオーバー — パスミスやボールを奪われるなどで、シュートを打てないまま攻撃権を失うこと。速攻の起点になりやすい
- サンダー — オクラホマシティを本拠地とするチーム。今回のダンクは、このチームのミスから生まれた
- ブライス・ホプキンス — ファクトシート上のポジションはフォワード。コメントでは、ブラジールと並んでサマーリーグでgoodに見えると名前が挙がった
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)