試合

ナゲッツの新顔ブラジールがOKCのミス突き豪快ダンク

現地報道

デンバー・ナゲッツのサマーリーグ(NBA主催の夏季大会。新人や下位選手が実力を見せる場)で、トレヴォン・ブラジールがオクラホマシティ・サンダーのミスを突いて豪快な風車ダンクを決めた。優勝争いとは無縁の、現地ファンが盛り上がる小ネタの一幕。

サンダー(前シーズンの優勝チームだが、サマーリーグは主力抜きの若手中心)がボールを奪われたところをブラジールが拾い、そのまま速攻でウィンドミルダンク(空中で腕を風車のように大きく回してから叩き込む豪快なダンク)を決めた。反応を見る限り、相手のミスに乗じた鮮やかな一撃としてスレで盛り上がっている。

ブラジールは身長208cmと現地コメントにある通り体格に恵まれ、この試合では3ポイントシュートも3本中3本成功と好調だったという。まだスタメンでもない立場での活躍で、「拾い物」と評価する声も出ている。

サマーリーグはドラフトで指名されなかった選手やロースター下位の若手が、正式契約やベンチ入りをアピールする場。強豪チームの主力は基本的に出場しないため、前年王者のサンダーやニックスであってもサマーリーグの戦績自体は弱いとファンにネタにされがちだ。

巷の声

  • 「208cmで運動能力も高くて、3ポイントは3本中3本。スタメンですらないのにこの活躍、良い拾い物じゃん」
  • 「ホプキンス(ナゲッツのチームメイト)とブラジール、ここまでサマーリーグで結構いい働きしてるな」
  • 「泣ける、うちのチームずっとサマーリーグでフライにされてるわ」
  • 「常識: サンダーとニックスが直近2年のチャンピオン。真実: でもサマーリーグチームは弱すぎ(笑)」

用語・人名メモ

  • トレヴォン・ブラジール — ナゲッツのサマーリーグに参加しているフォワード。身長208cmで運動能力の高さが売り
  • サマーリーグ — シーズンオフにNBAが主催する若手向けの大会。新人やベンチ外の選手が実力をアピールする場
  • ウィンドミルダンク — 空中で腕を風車のように大きく回してから叩き込む豪快なダンクの決め方
  • OKCサンダー — 前シーズンの優勝チーム。ただしサマーリーグには主力が出場しないため、戦績自体は参考にならない

レギュラーシーズンのロースター争いに食い込めるか、ブラジールの今後のサマーリーグでのプレーぶりに注目。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)