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守備職人ブリューワー、まさかの自己ベスト51得点が話題に

現地報道

実際の動画

現地レディットで、元NBA選手コーリー・ブリューワーがキャリアで一度だけ叩き出した51得点の試合が「知る人ぞ知るトリビア」として盛り上がっている。得点力より運動量とディフェンスで評価されたタイプの選手だっただけに、ファンの反応は驚きと懐かしさが半々の温度感。

コーリー・ブリューワー(2007年ドラフトでミネソタ・ティンバーウルブズに指名された元選手)は、得点力よりも運動量豊富なディフェンスと速攻での飛び出しで評価されるタイプの脇役選手だった。そんな彼がダラス・マーベリックス(テキサス州ダラスのチーム)在籍時に記録した51得点は、本人のプレースタイルからすると異例中の異例で、現地ファンの間でも「あんな得点職人じゃなかったのに」という驚きの声が上がっている。

反応では「マーブスにいたの知らなかった」「その年あまり試合に出ていなかった記憶がある」という声も多く、控えめな出番の中での単発の大爆発だったことがうかがえる。試合後の本人のコメントとして紹介されている「ゴールまで行ったところで、単純に才能が尽きた」という自虐混じりの一言も、このトリビアを名場面たらしめている一因になっている。

スレでは同様の「地味な選手がキャリア唯一の大量得点を記録した」トリビアも複数紹介されている。サディーク・ベイ(2022年3月17日にオーランド・マジック戦で51得点)、マラカイ・フリン(2024年4月3日にアトランタ・ホークス戦で50得点)などが挙げられ、さらに90年代の選手トニー・デルクの同様の記録は「当時はHD放送がなく、誰も映像をアップスケールしていないので今も見られない」という補足コメントも付いていた。

巷の声

  • 「いつも楽しそうにプレーしてた選手だったよな」
  • 「え、マーブスにいたの知らなかったww」
  • 「確かその年あんまり試合出てなかった気がする」
  • 「とにかく速攻が大好きな選手だった」
  • 「謙虚で人柄のいい奴だったって印象しかない」

用語・人名メモ

  • コーリー・ブリューワー — 2007年ドラフトでティンバーウルブズに指名された元NBA選手。得点力よりディフェンスと速攻での運動量が持ち味だった脇役タイプ
  • ダラス・マーベリックス — テキサス州ダラスを本拠地とするNBAチーム。愛称は「マーブス」
  • サディーク・ベイ — 2022年にマジック戦で51得点を記録した選手。こちらも普段は爆発的な得点源ではないタイプ
  • マラカイ・フリン — 2024年にホークス戦で50得点を記録した選手。控え起用が多いガード
  • トニー・デルク — 90年代に活躍した選手。当時はHD放送がなく、大量得点の試合映像が今もほとんど見られない

こういう地味な選手の一夜限りの大暴発は他にも埋もれていそうで、掘り起こされるたびに現地では盛り上がりそうだ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)