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r/nbaにコーリー・ブリューワーの51得点のハイライトが上がり、「クイズの答えになった」というタイトルどおり、通好みの思い出話がほのぼのと広がっている。
投稿のタイトルは「51得点を取って、トリビアの一つになった」。50点超えという派手な数字を、少し茶目っ気を込めて雑学扱いにした言い方で、リーグ全体の祭りというより、古いプレーを懐かしむ通好みの小ネタとして盛り上がっている。
反応で目立つのは、同じように意外な選手が50点超えを記録した例の掘り起こしだ。あるファンは、サディック・ベイ(ガード)の2022年3月17日のマジック戦での51点と、マラカイ・フリンの2024年4月3日のホークス戦での50点を挙げ、暗黒時代にはごく普通の選手がたまたま一晩だけ爆発することがそれなりにあった、と書いている。
当時を現地で見ていたというファンの書き込みもある。その試合ではゴルギ・ディエンが決勝点も決めていたという。ディエンは「トレビュシェット(中世の投石機)」の愛称で呼ばれていたようだ。ほかにも、ブリューワーの人柄を褒めるコメントや、「でもリングまで来たら、才能が尽きた」という一言を選手の名言として挙げる声が並んだ。
巷の声
- 「コーリー・ブリューワーは最高だった。いつも楽しそうにプレーしていた。」
- 「速攻になると生き生きと走る選手だった。」
- 「「でもリングまで来たら、才能が尽きた」は、選手の発言として今でも屈指の名言。」
- 「生涯お気に入りの50点ゲームの一つ。謙虚で地に足のついた、本当にいい人だった。」
51点という数字以上に、人柄と一言の名言で語り継がれている夜のようだ。
用語・人名メモ
- トリビア — 雑学・豆知識のこと。ここでは「意外な選手が大量得点した」という話がクイズのネタになる、という意味合いで使われている。
- トレビュシェット — 中世の攻城戦で使われた大型の投石機。コメントでは、ゴルギ・ディエンの愛称として紹介されている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)