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マイアミ・ヒートが、全盛期を過ぎたベテランシューター、クレイ・トンプソンの獲得を「最優先事項」として動いているという一報。あわせてデマー・デローザン、ブラッドリー・ビールとも接触中で、ビッグマンの補強も欲しがっているとのこと。まだ噂の段階で、現地ファンも半信半疑の温度感で盛り上がっている。
情報を伝えたのはジャクソン記者。ヒートがクレイ・トンプソンの獲得先を探すことを「最優先事項」にしているとの内容で、あわせてデマー・デローザン(中距離シュートが得意なベテランスコアラー)、ブラッドリー・ビール(元ウィザーズの得点源で、大型契約を結んだことでも知られる)とも話し合いを持っているという。まだどれも一報段階で、実際に取引がまとまるかは分からない。
クレイ・トンプソンはウォリアーズの黄金期を支えたスリーポイントシューターで、当時は「スプラッシュ・ブラザーズ」の一人として知られた選手。ただ今はすでに全盛期を過ぎ、守備面での衰えが指摘されている。ヒートが欲しがっているのは、コーナーに立って3Pを打つ専門職としての役割で、現地では同チームの控えシューター、ダンカン・ロビンソンのような働きを期待する声が多い。
反応にある「130 million(1億3000万ドル、約195億円)がチーム総年俸のうち身長6フィート9インチ(約206cm)以上の選手に割かれている」というコメントは、ヒートが大型の選手を多く抱えていることを揶揄したもの。そのうえでビッグマンの補強も欲しがっているというのが今回の一報のもう一つのポイントになる。
巷の声
- 「全盛期のクレイじゃなくても、コーナーで突っ立って3Pを打つだけならまだまだ稼げるはず」
- 「オールスタークラスとは言わないけど、ダンカン・ロビンソンみたいな役割ならこなせてほしい」
- 「スパーズ時代のディフェンスは無理でも、平均レベルなら十分やっていける」
- 「いやディフェンスはもうきつい、実質パワーフォワードに張り付けるしかないタイプ」
- 「それってマブスが考えてたことと同じじゃない?あの実験何年続いたっけ」
用語・人名メモ
- クレイ・トンプソン — ウォリアーズ黄金期を支えたスリーポイントシューターで、当時は「スプラッシュ・ブラザーズ」の一人として活躍した選手
- マイアミ・ヒート — フロリダを本拠地とするチームで、堅い守備と規律あるチーム作りで知られる
- デマー・デローザン — 中距離シュートを得意とするベテランのスコアラー
- ブラッドリー・ビール — 元ウィザーズの得点源で、過去に大型契約を結んだことで知られるガード
- ダンカン・ロビンソン — ヒート所属で、コーナーからの3Pを専門とするシューター。今回の噂で引き合いに出される役割モデル
- 贅沢税/サラリーキャップ — チームが選手に払える年俸の総額には上限があり、超えるほど罰金が重くなる制度。反応中の「1億3000万ドル」はその総枠の話
あくまで一報段階の話で、実際にヒートがクレイ・トンプソンやデローザン、ビールの誰かと契約に至るかはまだ見通せない。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)