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アンドレ・ミラー、老獪な52得点劇が今もredditで語り継がれる

現地報道

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かつてNBAで活躍したポイントガード、アンドレ・ミラーが記録した1試合52得点のハイライトがredditで再燃し、往年を知るファンたちが当時を懐かしむ書き込みで盛り上がっている。ニュースというより通好みの小ネタ枠。

アンドレ・ミラーは2000年代から2010年代にかけてNBAでプレーしたポイントガード(主にボールを運びチームの攻撃を組み立てるポジション)。派手なスター選手ではなく、パスとゲームメイクの堅実さで長く重宝された実力派として知られる。今回話題になっているのは、そんな彼が「老いを感じさせない」と評されるほどの一戦で叩き出した52得点。レス欄でも「彼はボリュームスコアラーではなかった」「これが起きたこと自体、正直信じられない」といった声が出ており、普段の役割からすると異例の爆発だったことがうかがえる。

スレでは、ミラーが同じく堅実なプレースタイルで知られるショーン・リヴィングストン(才能豊かなポイントガードだったが、若い頃の重傷でキャリアの軌道が変わり、その後ウォリアーズで復活した選手)や、ルー・ウィリアムズ(ベンチから出て得点を量産するスコアラーとして有名で、NBA最優秀シックスマン賞を3回受賞)と比較する議論が交わされている。派手な数字を残すタイプではなかったミラーが、こうした名の知れた選手たちと並べて語られること自体が、現地ファンの間での評価の高さを物語っている。

巷の声

  • 「スター選手ではなかったけど、長く堅実なバスケをしたタイプだよな」
  • 「ショーン・リヴィングストンとかルー・ウィリアムズに近い立ち位置な気がする」
  • 「いや、ミラーの方があの2人よりずっと上のレベルだったと思う」
  • 「リヴィングストンは膝さえ壊さなければ同じ土俵に立てたかもしれない。それでもみんなミラーのことを忘れがち」
  • 「このゲーム、当時ファンタジーの対戦相手がアンドレ・ミラーを持ってて、自分の最大のwtf案件だった」

用語・人名メモ

  • アンドレ・ミラー — 2000年代から2010年代にかけてNBAでプレーしたポイントガード。派手さはないがパスとゲームメイクの堅実さで長く評価された実力派
  • ショーン・リヴィングストン — 才能豊かなポイントガードだったが、若い頃の重傷でキャリアの軌道が変わった選手。後にウォリアーズで復活し優勝も経験した
  • ルー・ウィリアムズ — ベンチから出て得点を量産するスコアラーとして知られる選手。NBA最優秀シックスマン賞を3回受賞
  • シックスマン — 先発ではなくベンチスタートで途中出場する主力選手のこと
  • ポイントガード — 主にボールを運び、味方にパスを配ってチームの攻撃を組み立てるポジション

派手さより堅実さで評価されてきたミラーだが、この52得点劇は今もその実力を象徴する一戦としてredditで語り継がれている。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)