参考動画
ジョシュ・ハートが、ノア・クラウニーにキャリアハイの31点を取られた試合の裏話を明かした。守った側が最後に3ポイントを促したという話で、ファンは笑いつつ突っ込みを入れている。
ジョシュ・ハート(ガード)は、ノア・クラウニー(フォワード)に自己最多の31点を奪われた試合を振り返った。ハートによれば、一番おかしかったのは第4クォーター終盤だ。交代でベンチに下がろうとしていると、クラウニーが「なあ、3を打っていい?」と聞いてきたという。ハートはスコアを見て、「どうでもいいけど、決めろよ」と返したと語っている。
守っている側が、打つ側の3ポイントを促したことになる。スレのコメントにはネッツの反撃やマイク・ブラウンHC(ニックスのHC)に触れるものがあり、ネッツ対ニックスの試合の話とみられる。
反応で目立つのは冗談だ。皮肉つきで、残り4分で18点差をひっくり返される心配はしなかったのかと突っ込むコメントが最上位に来た。ハートがスクリーンを抜けてクラウニーを追った守備も、この話を知ってから見ると笑える、という声がある。ブラウンHCはもうハートに守備の表彰(DPOG)を出さないだろう、という冗談もあった。
一方で、クラウニーは才能はあるが真剣な選手ではない、と受け取るコメントも1件あった。
巷の声
- 「ハートは終盤の4分でネッツに18点差を追いつかれる心配はしなかったのか、と皮肉たっぷりに突っ込む声(/sつき)」
- 「スクリーンを抜けてクラウニーに付こうとしていたあの守備が、この話を聞くと笑える、という声」
- 「ブラウンHCは、この話を聞いたらもうハートにDPOGを出さないだろう、という冗談」
- 「もしクラウニーが自分の得点のオーバーに賭けていたら、ハートは堂々と共謀していたことになる、と笑うコメント」
守る側が「決めろよ」と背中を押した一本が、この31点の話の一番のオチになった。
用語・人名メモ
- キャリアハイ — 選手の自己最多記録のこと。ここでは1試合の得点で、クラウニーは31点を取った。
- オーバー — 賭けの用語で、ブックメーカーが設定した数字を上回る方に賭けること。
- /s — ネット上で、その書き込みが皮肉であることを示す印。
- ネッツ — ブルックリンを本拠地とするチーム。ヘッドコーチはジョルディ・フェルナンデス。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)