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夏のサマーリーグで活躍した若手を選ぶファーストチームとセカンドチームが発表された。スレでは顔ぶれの新人・2年目の偏りや、選ばれた選手の来季の居場所をめぐって、通好みの話が静かに盛り上がっている。
ファーストチームに選ばれたのは、フォワードのカメロン・ブーザー、ガードのブレイデン・バリーズ、フォワードのヤクセル・レンデボーグ、そしてトーマスとウィルソンの5人。セカンドチームはフォワードのセドリック・コワード(グリズリーズ)、ガードのエゴール・デミン(ネッツ)、センターのカマン・マルアッチ(サンズ)、ガードのリアム・マクニーリー(ホーネッツ)、ガードのザイオン・プーリン(ティンバーウルブズ)の5人だった。
スレでまず出たのは、ファーストは新人だけ、セカンドは2年目だけに見える、という観測だ。これを受けて、マルアッチはファースト入りにふさわしかったが新人しか選ばれないなら仕方ない、と惜しむ声がある。マルアッチについては、サンズの数々の判断ミスを救う存在になるかもしれないという期待も書き込まれた。
個別ではバリーズへの熱が高い。下限が高いという事前の評判どおりの出来で、まだ20歳なのに、バックスにとってヤニス・アデトクンボ以来の楽しみな有望株だ、と語るファンがいる。レンデボーグには、自チームの高齢ルーキーだと冗談交じりにMVPを叫ぶ書き込みもあった。
一方で、ロースターの現実を見る声もある。あるファンは、自軍にプロクターら同じ体格・ポジションの選手が並ぶため、トーマスは出場時間を得にくいだろうと指摘した。プーリンについては、ウルブズが13人分の契約を既に抱えるなかで、通常契約を出すのか、2ウェイ契約の枠を別の選手に回すのかを気にするファンもいる。
巷の声
- 「バリーズは下限が高いと言われていたが、その通りだった。まだ20歳で、バックスにとってはヤニス以来の楽しみな有望株だと思う。」
- 「マルアッチはファーストに入るべきだったが、新人しか選ばれないなら仕方ない。」
- 「レンデボーグがMVPだ。うちの高齢ルーキーだぞ。」
- 「マルアッチがサンズを数々の判断ミスから救ってくれるかもしれない。」
- 「うちにはプロクターら同じ体格・ポジションの選手が揃っていて、トーマスは出場時間を得るのが大変そうだ。とはいえサマーリーグの過剰反応は楽しい。」
ウルブズが13人分の契約を抱えるなかでプーリンに通常契約を出すのか、それとも2ウェイの枠を別の選手に回すのかは、スレでも決着がついていない。
用語・人名メモ
- サマーリーグ — シーズン前のオフに開かれる、新人や若手中心の実戦リーグ。結果は公式戦に数えられず、選手の見極めの場になる。
- 2ウェイ契約 — NBAと下部リーグのGリーグの両方でプレーできる契約。通常契約より枠の制約が緩く、若手や育成枠の選手に使われる。
- センター(C) — ゴール下でリバウンドやリムの守備を担う、大型の選手が務めるポジション。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)