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トレイ・ヤング、NYで2021年ニックス戦の自分の映像を鑑賞 反応は冷ややか

Redditで話題

トレイ・ヤングがニューヨークを移動しながら、2021年のニックス対ホークスのプレーオフシリーズの自分のハイライトを見返す映像が話題になった。笑って済ませる空気は薄く、冷ややかな反応が目立つ通好みの小ネタだ。

スレのタイトルによると、映像の中のヤング(ガード)はニューヨークを移動しながら、2021年のニックス対ホークスのプレーオフシリーズで自分が活躍した場面を見返している。相手のホームでの挑発めいた振る舞いで、いわゆる煽り投稿として受け取られた。

ただ、コメント欄の温度は低い。ニックスが優勝したことを前提に、もう煽りは通用しない、ヤング自身が優勝しない限り何をしても響かない、と書くファンが目立つ。中には、優勝したチームに向かってこれをやりながら、今はワシントン所属だと突くコメントもあった。

皮肉も飛んでいる。あるコメントは、栄光の日々とは若き日のRJ・バレット(フォワード)とエルフリッド・ペイトンを倒したことか、と茶化した。別のコメントは、2021年が唯一の輝きでそれから6年、下り坂だと寂しがっている。5年以上前のシリーズを持ち出すのは、高校時代がピークの人のようだと評す声もあった。

巷の声

  • 「ヤングの煽りはもう通用しない。ニックスは優勝したのだから。」
  • 「相手はもう優勝している。ヤング自身が優勝しない限り、何をしてもあのチームには響かない。」
  • 「栄光の日々って、若き日のRJ・バレットとエルフリッド・ペイトンを倒した頃の話か、と皮肉る声。」
  • 「5年以上前のシリーズを、優勝したチームに見せつけている。その後のポストシーズンに実績もなく、高校時代がピークの人のような雰囲気だ。」
  • 「煽るのはいいが、思い出に浸っている場合ではない。来季は違う姿を見せてほしい。」

スレの空気を要約すると、6年前の名場面を見せるなら、次は新しい実績を添えてほしい、という一点に尽きる。

用語・人名メモ

  • プレーオフ — レギュラーシーズンの後に行われる勝ち抜き戦。ここで勝ち進んだ先に優勝がある。
  • ホークス — アトランタを本拠地とするチーム。2021年のプレーオフでニックスと対戦した。
  • RJ・バレット — ファクトシート上のポジションはフォワード。コメントでは2021年のシリーズの相手として名前が挙がった。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)