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レイカーズがブロニー・ジェームズをトレードに出すには「相当な理由」が要る、という内容が伝えられ、r/nbaでは父レブロンの去就まで絡めた冗談と擁護が並んだ。大騒ぎというより、通好みの小ネタが盛り上がっている。
伝えられたのは、「レイカーズがブロニーをトレードしたいと思うには、相当な理由が要る。育ててきたのは球団で、彼を気に入っているし、会場にも支持者が多い」という内容だ。ブロニーはレイカーズのガードで、レブロン・ジェームズ (フォワード) の息子にあたる。何が「相当な理由」なのかは示されていない。
コメント欄で目立ったのは、レブロンの移籍を前提にした冗談だ。レブロンがレイカーズを離れればブロニーのLAでのプレーには好都合、という指摘もあれば、どうせレブロンが契約したチームにブロニーを出すのだろう、と皮肉る声もあった。初の親子対決は歴史的な一戦になるとして、それを見たくてレイカーズは残すはずだ、というネタも出ている。
真面目な擁護も多い。プレーオフで重要な時間帯に出場し、3&D (3ポイントと守備を担う役割) のガードとしての片鱗を見せた、と評価するファンがいる。ヒューストンとの1回戦での活躍でNBAの選手としての居場所を固めた、という見方もあり、課題としてはハンドリングの精度が挙がった。
巷の声
- 「レブロンが初めてブロニーをダンクで叩き伏せたら、レイカーズも考え直して放出するかもしれない。でもそれまでは、初対決という箔のために残すはず」
- 「ブロニーの価値を着々と上げてくれている。どうせレブロンが契約するチームに、最後はトレードで出すんでしょ」
- 「守備に苦しむチームで、相手ガードに最前線で当たれる貴重なディフェンダーを手放す理由がない。ブロニーは客寄せではなく、評価されていい若手」
- 「ヒューストンとの1回戦での働きで、彼が本物のNBA選手だと固まった。あとは自信をつけて、ハンドリングを締めるだけ」
- 「レブロンがレイカーズを出るのは、LAでのブロニーのプレーにとって案外一番いいことかもしれない」
「相当な理由」が何を指すのかは示されておらず、ブロニーの残留はレブロンの行き先しだいという冗談交じりの前提の上に立っている。
用語・人名メモ
- 3&D — 3ポイントシュートと守備を武器にする役割の選手を指す言葉。自分でボールを持って攻める役ではなく、脇役として堅実に貢献するタイプ
- トレード — チーム同士が選手を交換する移籍の形。金銭や将来のドラフト指名権が絡むこともある
- ブロニー・ジェームズ — レイカーズのガード。レブロン・ジェームズの息子で、親子でNBAの選手になっている
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)