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レイカーズがブロニー・ジェームズを本気で放出する可能性は低い、との情報が伝えられた。移籍市場を賑わすほどの大ニュースではないが、レイカーズファンの間では彼の評価をめぐる議論が盛り上がっている。
ブロニー・ジェームズは、NBA史上屈指のスターであるレブロン・ジェームズの息子で、2024年ドラフトでレイカーズから2巡目指名を受けた21歳のガードだ。父と同じチームでプレーしているが、出場機会はまだ限られている。
現地の情報筋「プライス」によれば、レイカーズがブロニーを手放すには「よほどの事情」が必要だという。球団側が彼を育て上げてきた愛着があり、フロントオフィス内にも彼を支持する声が多いことが理由に挙げられている。つまり、格安のトレード要求程度では動かない、ということだ。
この報道を受けたスレッドでは評価が真っ二つに割れた。「限定的な出場時間の中でもローテーション選手には程遠く見える」という厳しい声がある一方、「ロケッツ戦では9番手・10番手あたりの控えとして出場し悪くなかった。ルーキー時代からの伸びは大きい」と成長を評価する声も目立つ。21歳、安い契約、運動能力の高さ、守備の良さ、シュートも上向きという材料が擁護派の根拠になっている。
なお父レブロンが現在もレイカーズでプレーしていることから、「レイカーズにはもうレブロンがいるから十分」というブロニー本人を茶化す軽口も飛び交っており、深刻なトレード議論というよりファン同士の雑談に近い温度感のスレッドだ。
巷の声
- 「2巡目指名同士のトレードならまあ理解できる、という現実的な意見」
- 「出場時間はわずかでも着実に成長しているのが伝わってくる、という擁護派」
- 「今のレイカーズはシューター揃いだから、むしろ今のチームが一番フィットしているという見方」
- 「うちにはもうレブロンがいるから十分だろ、という定番の茶化し」
- 「ロケッツ戦のプレーを見て評価が変わった、ルーキー時代からの伸びがすごいという声」
用語・人名メモ
- ブロニー・ジェームズ — レブロン・ジェームズの息子。2024年ドラフトでレイカーズから2巡目指名を受けたガード
- レブロン・ジェームズ — NBA史上屈指の実績を誇るスター選手。現在もレイカーズでプレーしており、ブロニーの父
- レイカーズ — ロサンゼルスを本拠地とする名門球団。現在レブロンとブロニーの親子が同時に所属している
- 2巡目指名 — ドラフトの2巡目で指名された選手のこと。1巡目指名より契約金・注目度ともに低く、コスパの良い掘り出し物になることもある
- ロケッツ — ヒューストンを本拠地とする球団。本文中ではブロニーが出場した対戦相手として登場
来シーズンの出場時間がどこまで増えるかで、放出論争そのものが立ち消えになるかが決まりそうだ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)