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カーメロ「2010年はレブロンとシカゴ行きを考えていた」

Redditで話題

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カーメロが、2010年の夏にレブロン・ジェームズと組んでブルズへ行く構想があったと語った。通好みの昔話で、スレの反応は盛り上がりというより、やや冷めた空気だ。

カーメロによると、当時の構想は「まずボッシュとウェイドが組み、そのあと自分とレブロンがどこかへ行く」というものだった。行き先の候補はニューヨークかシカゴで、どうせ探すならシカゴ、という思いだったという。本人は「当時はゲームのビジネス面に詳しくなかった」とも振り返っている。レブロン・ジェームズはフォワードで、この話のもう一人の当事者だ。

ただ、スレでは話の中身より、この話を持ち出す本人への反応が目立った。最上位級のコメントには、メロが2010年の夏の話をするのは聞き飽きた、という声がある。その人は、あの年にFA (契約が切れて自由に移籍先を選べる立場) にならず長い契約を結んだこと、翌年の夏を待たずにニューヨークへ出ていったことを挙げ、選手としての批判点のうちこれが一番上に来るべきだと書いている。

別のコメントは、この話を出すのは、ビッグ3や2003年組の話題に自分が入れていない疎外感の裏返しではないか、と推測する。さらに、メロは当時、本気で自分のほうがレブロンより上だと思っていたはずだ、という声もあった。

一方で、ブルズは大物FAが「あと少しで行くところだった」と語りたがる行き先の常連だ、と笑うコメントもある。今回の発言も、その系譜に並べられた形だ。

巷の声

  • 「ブルズって、どの大物FAにとっても「あと少しで行くところだった」って言われる定番の行き先だよな。」
  • 「メロが2010年の夏の話をするのはもう聞き飽きた。選手として批判されてきた点の中でも、これが一番上に来るべき。あの年はFAにならず長い契約を結んで、翌年の夏を待たずにニューヨークへ出ていった。」
  • 「ビッグ3や2003年組の話題に自分だけ入れていない感じがあるんだろうね。」
  • 「メロは当時、本気でレブロンより自分のほうが上だと思ってたでしょ。」

シカゴ行きの「もしも」は、語る本人の思い入れほどにはファンに刺さっておらず、スレの温度は「またその話か」に近かった。

用語・人名メモ

  • FA (フリーエージェント) — 契約が切れて、どのチームとでも自由に交渉できる選手のこと。移籍市場の主役になる。
  • ビッグ3 — 1つのチームにstar級の選手が3人そろった体制を指す言い方。
  • ブルズ — シカゴを本拠地とするチーム。
  • ボッシュとウェイド — 今回の発言に名前が出てくる2人の選手。材料からは、2010年の構想で先に組む予定だったことまで分かる。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)