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サンダーがドートをホークスに出す3球団の取引が報じられ、オフシーズンのr/nbaがにぎやかになっている。話題はサンダーの2巡目指名権の集めっぷりと、元1位指名リザシェの行き先に集まっている。
ESPNのシャラニア記者(移籍の一報で知られる記者)の報道によると、サンダーはオールディフェンシブに選ばれた実績を持つウイングのドートをホークスへ出す。ウイングは、ガードとフォワードの間を担う外側の選手のこと。3球団の取引で、サンダーには2巡目指名権3つが入る。元全体1位指名のリザシェ(フォワード)はマーベリックスへ、ネンバード(ガード)はホークスへ移ると伝えられた。
コメント欄には、この取引のお金まわりを整理した報道の引用が上位に載っていた。それによるとサンダーは今オフに2巡目指名権を計7つ集め、年俸と税で2億2400万ドル(約336億円)を減らし、ドート、アイザイア・ジョー、アーロン・ウィギンズのトレードでセカンドエプロン(年俸総額に設けられた厳しい制限ライン)の下に収まった。ドートの1770万ドル(約26.6億円)のチームオプションは切らずに行使してから放出し、将来の資産3つと1700万ドル(約25.5億円)のトレード例外も得たという。
反応でいちばん多いのはリザシェの扱いだ。1位指名の選手がほぼ見返りなしでマーベリックスに来たことに、見切りが早すぎると驚くファンがいる一方、結局ザックを手に入れたと笑うコメントもある。ホークスについては、ダニエルズとドートのバックコートは予想外だったという声や、脇役だけで固めたスーパーチームだという冗談も出ていた。
巷の声
- 「マブスは2年前の1位指名を何も払わずに手に入れた、失敗作だ、と切り捨てるコメント。」
- 「リザシェの価値はネンバード1人分か、と嘆く絵文字つきの投稿。」
- 「プレスティの2巡目指名権好きは、うちの母が僕を好きな度合いを超えている、という冗談。本人は追記で『みんなひどい』とぼやいている。」
- 「ホークスはロールプレイヤーだけでスーパーチームを作っている、というコメント。」
- 「レブロンがなかなか決断しない間に、プレスティがr/nbaとNBAツイッターにロブパスを投げてくれた、という冗談。」
2巡目指名権を集め続けるサンダーが、手元に作った1700万ドル(約25.5億円)のトレード例外をどう使うのかが、残された宿題だ。
用語・人名メモ
- セカンドエプロン — チーム総年俸に設けられた厳しい制限ライン。超えるとトレードやFAでの補強に大きな制約がかかる。
- トレード例外 — 選手を出して空いた年俸分を使い、後日ほかのチームから選手を受け入れられる枠。
- チームオプション — 契約の最終年を続けるかどうかを、球団側が選べる権利。
- 2巡目指名権 — ドラフトの2巡目 (全体31位以降) で選手を指名できる権利。取引の添え物としてよく使われる。
- ウイング — ガードとフォワードの間を担う、コート外側のポジションの選手。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)