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ジェレミー・リンがヤン・ハンセンの映像分析を手伝う 中国語での師弟ぶりに現地がほっこり

Redditで話題

ジェレミー・リンが、センターのヤン・ハンセンの映像分析に付き添っている様子がr/nbaで話題になった。リーグ全体の祭りではなく、通好みのほっこりした小ネタだ。

スレタイによると、リンはヤン・ハンセン (センター) のフィルムスタディを手伝っている。フィルムスタディとは、試合や自分のプレーの映像を見返して、動きや判断を分析する作業のことだ。

反応でいちばん目立ったのは、二人のやり取りが中国語で進んでいる点だ。上海に家族がいる中国系アメリカ人のファンは、リンの中国語が大きく上達したと指摘した。台湾訛りはあるが、とても上手な標準中国語だという。あるファンは、リンサニティが起きた頃のハンセンはまだ7歳だったと書き込み、世代をまたぐ組み合わせに感慨を示していた。

リン自身への評価も厚い。無名の存在から30点ゲームを連発するまでになり、リーグから離れるのも急だったことが不思議だという声があった。一発屋と見られがちでも、ESPNに出てくる人たちよりはるかに知識があり、話しぶりも穏やかだと褒めるファンもいた。この関係が続いてほしいとする声や、どこかのチームがアシスタントコーチに雇うべきだという声もある。ハンセンには飛躍のシーズンになりそうだという期待も寄せられていた。

巷の声

  • 「リンの中国語がかなり上達した。台湾訛りの上手な標準中国語で、上海に家族がいる中国系アメリカ人の自分の耳にも、そこまで訛りは気にならない。」
  • 「リンサニティが起きた時、ヤン・ハンセンはまだ7歳だったんだよな。」
  • 「ヤンは次のシーズンで一皮むけそうだ。」
  • 「リンは昔から好きな選手。無名から30点ゲームを連発したのに、あんなに早くリーグからいなくなったのが今でも理解できない。」
  • 「どこかのチームは彼をアシスタントコーチとして雇うべきだ。」

真面目な師弟の話のはずが、スレの最後には「アンドワン」は中国語で「2+1」になるのかという素朴な疑問が出て、ほっこりしたまま終わっている。

用語・人名メモ

  • フィルムスタディ — 試合や練習の映像を見返し、自分のプレーや相手の動きを分析する作業。選手の成長に欠かせない準備のひとつ。
  • リンサニティ — ジェレミー・リンが突然注目を集めて社会現象になったときの呼び名。リンとインサニティ (異常なほどの熱狂) を掛けた言葉。
  • アンドワン — ファウルを受けながらシュートを決め、さらにフリースローを1本もらえるプレー。得点は2点にフリースローの1点が加わる。
  • C (センター) — ゴール下でリバウンドやインサイドの守備・得点を担う、主に背の高い選手のポジション。ヤン・ハンセンはこのポジション。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)