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ティエロがロブからアリウープ、直後の守備ではチャージも奪う

現地報道

アリウープで沸かせた選手が、逆サイドでは体を張った守備でも見せ場を作った。r/nbaでは攻守どちらもこなした1本のハイライトが、ちょっとした話題になっている。

スレに上がったのは、フォワードのアドゥ・ティエロのプレー。ガードのクリス・マノンが放り込んだロブ(ゴール付近へ浮かせるパス)に合わせ、空中で受けてそのままダンクを叩き込んだ。こうしたパスからの合わせを、バスケットボールではアリウープと呼ぶ。

続く逆サイドでは、ガードのジョン・プラキダスのドライブに対して、ティエロが体を張ってチャージを取った。チャージとは、突っ込んでくる攻撃側の選手を足を止めて受け止め、オフェンスファウルを誘う守備のことだ。ダンクの直後に守備でも仕事をした点が、このクリップの見どころになっている。

反応では、このプレーをきっかけに別の話へ飛ぶコメントが目立つ。レイカーズがジョナサン・クミンガ(フォワード)に2500万ドル (約37億5000万円) を払うのが適切かどうか疑問だとする声があり、投稿者はこの選手をジェイク・ラヴィア(フォワード)の後ろで使えばいいと提案している。

巷の声

  • 「レイカーズがクミンガに2500万ドル (約37億5000万円) を払うべきか分からない。それならこの選手をジェイクの後ろで使えばいい、という声。」
  • 「スプリンガーのパスは自分そっくり、と泣き顔の絵文字付きでつぶやく人も。」
  • 「スレの先頭には、リプレイや別アングルの動画をまとめたボットの自動投稿が付いている。」

ダンクで沸かせ、次の攻防では体を張る。ティエロのそんな二面性が詰まった、短いが濃いハイライトだった。

用語・人名メモ

  • アリウープ — 味方が空中に浮かせたパスを、そのまま空中で受けてダンクなどで決めるプレー。
  • チャージ — ドライブで突っ込んでくる攻撃側の選手を、足を止めて受け止める守備。うまくいくと攻撃側のオフェンスファウルになる。
  • ロブ — ディフェンスの頭上を越えてゴール付近へふわりと出すパス。アリウープの出し手が使う。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)