roundtable.io によると、ランス・スティーブンソンは正式には引退していないものの、NBA でのキャリアは終わった可能性が高い。同メディアは通算成績もまとめている。
同メディアの見出しは、ペイサーズの功労者と呼ばれるスティーブンソンが、自身の NBA キャリアの衰えについて率直に語ったとしている。ただし要約に発言の中身は書かれていない。ペイサーズは米インディアナ州インディアナポリスを本拠とするチームだ。
このままキャリアが終わったとすれば、通算成績は 554 試合出場で、うち 200 試合が先発(試合開始時にコートに立つ 5 人に入ること)となる。1 試合平均は 8.6 得点、4.1 リバウンド、2.9 アシスト。シュート成功率は全体で 44.5%、3 ポイントシュートで 31.4% だった。
スティーブンソンが正式に引退を表明するかどうかは、まだ示されていない。
用語・人名メモ
- 先発 — 試合開始時にコートに立つ 5 人のことで、通算 554 試合のうち 200 試合でこの形で出場した。
- 3 ポイントシュート — 3 ポイントラインの外から打つシュートで、決まると 3 点が入る。通算成功率は 31.4%。
- ペイサーズ — インディアナ州インディアナポリスを本拠地とする NBA チーム。
出典: roundtable.io