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バックス0勝3敗、ペイサーズ戦で開幕4連敗は回避なるか

CBS Sports

NBAのミルウォーキー・バックスは開幕3連敗中で、月曜のホーム試合でインディアナ・ペイサーズと対戦する。CBS Sportsによると、開幕4連敗となれば約50年ぶりだという。

バックスは現地時間土曜、フィラデルフィアでの76ers戦に116-127で敗れ、0勝3敗となった。CBS Sportsによると、バックスが開幕4連敗を喫すれば、1976-77シーズン以来となる。当時は開幕5連敗の後、ラリー・コステロ監督が18試合目(3勝15敗)で辞任し、ドン・ネルソンが後任となった。ジェイミー・ジャケス・ジュニアは21得点、ケレル・ウェアはベンチから19得点13リバウンドを記録した。テイラー・ジェンキンスHCは、速攻とペイント内の攻防では勝ったが、勝負どころで得点を取りきれなかったと振り返った。

ペイサーズは日曜、ニューヨークでネッツに136-109で勝ち、2勝1敗とした。タイリース・ハリバートンが24得点10アシストを記録し、ハリバートン、アンドリュー・ネムハード、オビ・トッピンがそれぞれ3ポイントを4本ずつ決めた。チームは43本中21本を成功させている。一方で、イビツァ・ズバッツが第1クォーターに左足首を捻挫し、松葉づえで会場を後にした。リック・カーライルHCは、ズバッツの月曜の出場について「かなり可能性は低い」と話したという。

ペイサーズはベン・シェパードが左半月板断裂、T.J.マコーネルが右ハムストリング肉離れで欠場中で、ジョニー・ファーフィーはACL断裂から回復中だ。ズバッツが欠場すれば、健康な契約選手は10人になるとされる。カーライルHCは、チームは例年と同じ形のプレーは難しいとしつつ、食らいついて戦うことが重要だと語った。バックスはペイサーズ戦の直近8試合で7勝しており、昨季の4試合もすべて勝っている。

ズバッツが月曜の試合に出場できるかは、材料の時点では決まっていない。

用語・人名メモ

  • 開幕4連敗 — シーズンの最初の4試合をすべて負けること。
  • ターンオーバー — 攻撃側がボールを相手に奪われたり、ミスで失ったりするプレーのこと。
  • 3ポイントシュート — ゴールから遠いエリアから決めると3点が入るシュート。
  • ACL断裂 — 膝の中にある靱帯が切れる大きな怪我で、復帰までに長い期間がかかることが多い。

出典: CBS Sports