NBAインサイダーのジェイク・フィッシャーは、ウォリアーズがジミー・バトラーの元チームメイト、ケリー・オリニクへの関心を継続していると報じた。ウォリアーズはロスターの空きを埋めるベテラン選手を模索している。
フィッシャーによると、ウォリアーズはオリニクと共に、ジョルジュ・ニアンのようなベテランビッグマンへの関心を示しており、この2人のいずれかを獲得する見込みだと述べた。ウォリアーズは先週ゲイリー・ペイトン二世と契約後に2つのロスター空きを抱えている。
オリニクはサンアントニオ・スパーズで昨季限定的な役割を担った。2019年から2021年にかけてバトラーと共にマイアミ・ヒートでプレーし、99試合で63勝36敗の記録を上げた。この期間には2020年のNBAファイナルズ(バブル)が含まれ、ヒートはロサンゼルス・レイカーズに敗れている。
オリニクはベテランミニマム級での契約が想定される。クリスタプス・ポルジンギスとアル・ホーフォードには怪我懸念がある中で、ウォリアーズは3番目または4番目のビッグマンでの補強を検討している。一方、バトラーは来季の約半分をACL回復で欠場する見込みであり、オリニクとバトラーの共演機会は限定的とみられる。
用語・人名メモ
- NBAファイナルズ — プレーオフを制した2チームが対戦するシリーズ。先着4勝で優勝。2020年はバブル(隔離された環境)で開催された。
- ACL損傷 — 膝の前十字靱帯の損傷。回復に数ヶ月から1年以上を要することが多い。
オリニクの獲得はまだ確定していない。
出典: Blue Man Hoop