NBAのゴールデンステート・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンに対し、ホープス・ワイヤーのサム・アミコ記者が引退と放送席への転身を勧めた。Yahoo Sportsが、HEAVYの記事として伝えた。
Yahoo Sportsによると、HEAVYの記事は、ウォリアーズが今季開幕から3連敗した後に3連勝し、6試合を終えて3勝3敗であることに触れている。アミコ記者はXで、「ウォリアーズは3勝3敗。今年ずっとこの程度だと思う。つまり41勝41敗だ。そしてドレイモンドはもう放送席に入るべき時だ」と投稿した。
記事によると、グリーンは今季5試合で平均3.0得点、5.2リバウンド、7.2アシスト、1.0ブロックを記録し、ターンオーバーは平均3.6回だった。カー HCの新しい攻撃システムに、まだ適応している途中だとされる。HEAVYは、グリーンはテレビ解説に向く頭脳を持つと評価する一方、守備は以前ほどではないと書いた。
グリーンは契約がまだ1年残っている。開幕前にCNBC Sportのインタビューで、「ウォリアーズの一員として引退したい」と語る一方、「来季もプレーしたい。もしチームの計画に合わなければ、引退はしない」と述べた。HEAVYは、来夏FAになった場合、若く強豪を目指すチームのベテラン選手として適している可能性があると書いている。
グリーンが来季もプレーするかは、チームの計画次第だとされている。
用語・人名メモ
- ターンオーバー — 攻撃側がボールを相手に奪われたり、ミスでボールを失ったりするプレーのこと。
- FA(フリーエージェント) — 契約期間が終わり、他のチームと自由に交渉できる選手のこと。
- ウォリアーズ — カリフォルニア州サンフランシスコを本拠地とするNBAのチーム。
- ホープス・ワイヤー — NBAを専門に扱うアメリカのファン向けメディア。
出典: Yahoo Sports