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ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、同僚のルーキーYaxel Lendeborgがルカ・ドンチッチ(レイカーズのガード)に絡んでいった件で「次もまた絡め」と語ったと報じられた。現地ファンの間では、新人のトラッシュトークをめぐって賑やかな議論になっている。
報じたのはスレーター記者。グリーン(ウォリアーズのフォワード、36歳)は、みんなが「ルーキーは教訓を学んだ」と言うだろうがいったい何を学んだのか、次に会ったらまた同じように絡めばいい、という趣旨の発言をしたという。Lendeborg(ウォリアーズのフォワード、24歳)の姿勢を、真っ向から後押しした形だ。
ただ、試合の受け止め方は割れている。Lendeborgがドンチッチの挑発に乗ってテクニカルファウルを取られ、そこから試合が接戦から大差に流れたと見るファンがいる。後半はリバウンドよりも、両手を背中に回して見せるパフォーマンスに気を取られていた、との指摘もある。これに対しては、流れを変えたのはカリーがベンチに下がったことではないか、試合を見ていたのかと反論するコメントも付いた。
話はLendeborg個人を超えて、トラッシュトーク全般に広がっている。アントは遊び心のある煽り方だがドンチッチは怒らせ上手、静かなSGAのほうがむしろ厄介だ、といった比較が並ぶ。クレイ・トンプソン(ヒートのガード)も、難しいシュートを決めた後に手を焼かされたことに本気で怒っているように見えた、という思い出話も出ている。
巷の声
- 「ルーキーが言い返すのは大歓迎。ただドンチッチだけでなく、リーグ中がこの新人に釘を刺しに来るはず。」
- 「アントの煽りは遊び心があるけど、調子が上がると、シュートをcontestされたことに気分を害したような意地悪さが顔を出す。」
- 「クレイにも同じ印象があった。難しいシュートを決めた後、手を焼かされたことに本気で怒っているように見えた。」
- 「Lendeborgは乗せられたのではなく、普通に動揺していた。試合後の会見でも泣き言を言っていた。ドンチッチは煽られるほど調子が上がるタイプ。」
- 「SGAなら些細なファウルを3つ誘って、一度も目を合わせずに試合を終えそう。」
グリーンが背中を押した以上、Lendeborgが次の対戦でどんな顔を見せるのか、そこが一番の見どころになる。
用語・人名メモ
- トラッシュトーク — 試合中に相手を言葉で挑発したり揺さぶったりすること。NBAでは文化の一部だが、度を越すとテクニカルファウルを取られる。
- テクニカルファウル — プレー以外の行為(暴言や挑発など)に科される反則。相手にフリースローが与えられ、累積すると退場や出場停止になる。
- ルーキー — NBA1年目の新人選手のこと。
- Yaxel Lendeborg — ウォリアーズのフォワードで、24歳。日本語表記は未登録。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)