ウォリアーズのルーキー、ヤクセル・レンデボルグのレイカーズ、ルカ・ドンチッチへの挑発的な発言について、殿堂入りの元選手チャールズ・バークレーが苦言を呈したと、Yahoo Sportsが報じた。
報道によると、レンデボルグは開幕戦でドンチッチに対して途切れることなく言葉で挑発を続けた。バークレーは、ルーキーが偉大な選手との対戦に興奮するのは理解できるとして、挑発そのものには問題はないという立場を示した。
一方で、バークレーは試合後のレンデボルグの発言を批判した。開幕戦はウォリアーズが30点差で敗れており、バークレーは「30点差で負けた側は黙っているべきだ」という趣旨の発言をしたという。
これに対してレンデボルグは、メディアでの発言は「度を越していた」と認めた。Yahoo Sportsは、金曜日の夜に予定されている両チームの今季2試合目で、レンデボルグが再びドンチッチに言葉で挑発するかに注目が集まると伝えている。
金曜日の再戦でレンデボルグが発言を続けるか、また試合結果によって試合後の発言が変わるかは、まだ分からない。
用語・人名メモ
- チャールズ・バークレー — バスケットボール殿堂入りの元NBA選手で、現在はテレビ番組などでアナリストとして解説をしている人物。
- トラッシュトーク — 試合中に相手選手を言葉で挑発したり、からかったりする行為のこと。
出典: Yahoo Sports