ロケッツの背番号の歴史を振り返る記事で、2021〜23年に25番を着用したギャリソン・マシューズが紹介された。マシューズは在籍中、1試合平均7.9得点、2.3リバウンドを記録した。
Yahoo Sports掲載のRockets Wireの記事によると、ロケッツでは1967〜68年の創設以降、52種類の背番号が使われ、これまでに約500人の選手が着用してきた。現在は7つの番号が永久欠番となっている。
マシューズはリップスコム大でのプレーを終えた後、2019年NBAドラフトで指名されず、ワシントン・ウィザーズと契約した。その後、ボストン・セルティックスとの契約を経て、2021年にウェイブ(契約を解除された選手を他チームが獲得できる仕組み)でロケッツに加わった。
ロケッツでは背番号25だけを着用し、2023年にアトランタ・ホークスへトレードされるまでプレーした。記事で紹介された成績はBasketball Referenceのデータに基づいている。
用語・人名メモ
- 背番号の永久欠番 — チームが功績をたたえ、以後その番号を選手に使わせない制度。
- NBAドラフト — NBAチームが新人選手との交渉権を指名する制度。
- ウェイブ — チームが選手との契約を解除する手続きで、その後に別チームが獲得できる場合がある。
- ロケッツ — テキサス州ヒューストンを本拠地とするNBAチーム。
マシューズは2021〜23年にロケッツで背番号25を着用し、その後ホークスへトレードされた。
出典: Yahoo Sports