話題

ロケッツの背番号25、12人目はマシューズ 在籍は2021〜23年

Yahoo Sports

ロケッツの背番号の歴史を振り返る連載で、背番号25を着けた14人のうち12人目としてガリソン・マシューズが取り上げられた。マシューズは2021年から2023年までロケッツに在籍した。

Yahoo Sportsに転載されたRockets Wireの記事によると、ロケッツは1967-68シーズンの開幕時に創設され、これまでに52種類の背番号が使われ、500人弱の選手がプレーしてきた。そのうち7つの背番号は永久欠番になっている。連載はその全選手を背番号ごとに振り返る企画で、背番号25は14人が着けた。

マシューズはテネシー州フランクリンの出身で、大学時代はリプスコム大でプレーした。2019年のドラフトでは指名されず、ウィザーズと契約してプロ生活を始め、最初の2シーズンを過ごした。その後セルティックスと契約したが解雇され、2021年にウェーバーでロケッツに加わった。ウェーバーとは、解雇された選手を他チームが獲得できる仕組みを指す。

ロケッツでは背番号25だけを着け、1試合平均7.9得点、2.3リバウンドを記録した。2023年にホークスへトレードされ、ロケッツでの在籍は終わった。数字はBasketball Referenceによる。

背番号25を着けた14人のうち、マシューズは12人目として取り上げられた。

用語・人名メモ

  • 永久欠番 — 特定の選手をたたえ、球団がその背番号を他の選手に使わせないと決めた番号で、ロケッツでは7つが該当する。
  • ドラフト — NBAの新人選手を各チームが順番に指名する年次の制度で、指名されなかった選手も自由にチームと契約できる。
  • ウェーバー — チームに解雇された選手を、他のチームが獲得を申し出られる仕組み。
  • リプスコム大 — マシューズが大学時代にプレーしたチームの大学で、NBAのチームではない。

出典: Yahoo Sports