トロント・ラプターズは、キャイル・ロウリーが着用した背番号7を引退させることを発表した。1月10日のフィラデルフィア・76ers戦後にセレモニーを行う予定で、ロウリーはチーム史上、ヴィンス・カーターに次ぐ2人目のジャージ引退選手となる。
1月10日、ラプターズはフィラデルフィア・76ers戦の試合後、ロウリーの背番号7を引退させるセレモニーを開く予定。ラプターズでジャージが引退されるのはヴィンス・カーターに次いで2人目。
40歳のロウリーは今年7月7日、ラプターズとの1日契約にサインした。ロウリーは背番号7でプレーしていた。
ロウリーのキャリア平均は13.8得点、6.0アシスト。声明では『トロントは故郷であり、ラプターズとして引退すると言ってきた。背番号7がビルに掲げられるのは、自分にとってすべてを意味する』とコメントしている。
用語・人名メモ
- Kyle Lowry — トロント・ラプターズの元選手で、背番号7を着用していた。
- Vince Carter — ラプターズの別の元選手で、チーム史上初めてジャージが引退された選手。
- ジャージ引退 — NBA チームがある選手を栄誉する制度で、その背番号をその後使用しなくなる。
ロウリーの背番号7は1月10日にラプターズで正式に引退される。
出典: RealGM Wiretap