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ラプターズのダルコ・ラヤコビッチHCが、エースのスコッティ・バーンズを「私のマイケル・ジョーダン」と呼んだ発言がr/nbaで拡散。大げさな褒め言葉に、ファンが笑いながら盛り上がっている。
ラヤコビッチHCの発言は、選手なしに成功はない、という趣旨から始まる。かつてジョーダンと組んだ指揮官フィル・ジャクソンを引き合いに、ジョーダンがいなければジャクソンもジャクソンでない、と述べたうえで「私のマイケル・ジョーダンはスコッティ・バーンズだ」と続けた。バーンズのことは、大きな心を持つ若者で素晴らしい努力家だとし、とても感謝しているとも語っている。
コメント欄の空気は、この惚れ込みぶりを愛でるものが中心だ。ダルコはチャンスがあるたびにスコッティを持ち上げる、という声や、こんな支え方をしてくれる人を探したい、息子をあれほど愛したい、といった冗談が上位に並んだ。
ジョークも飛び交った。ジョーダンの相棒として知られるピッペンも名前がスコッティなので、カワイ・レナードがラプターズに戻ってきた今、バーンズはスコッティ・ピッペンだ、と書き込むファンがいた。ただしレナードの復帰はこのコメントで語られている内容で、材料では確認できない。ほかにも、フィル・ジャクソンにまつわる名言を思い出す人や、最近試合会場でバーンズを見かけた思い出を語る人がいた。ラヤコビッチHCの顔が、ある人気ポッドキャストの司会者に似ているという雑談も出ている。
巷の声
- 「ダルコはスコッティを褒めちぎってばかりだけど、それがいい。良い監督に見える」
- 「スコッティを支えるダルコみたいな人を見つけたい」
- 「ダルコがスコッティを愛するように、自分も息子を愛したい」
- 「カワイがラプターズに戻ってきたなら、スコッティ・バーンズはもうスコッティ・ピッペンだ」
- 「今季にはとんでもない量の期待を抱いてしまっている」
ジョーダン級の褒め言葉を受け取ったバーンズだが、反応の大半は笑いと親しみで、コメント欄は指揮官のスコッティ愛に乗っかる大喜利になっていた。
用語・人名メモ
- HC (ヘッドコーチ) — チームの指揮を執る監督のこと。ラヤコビッチはラプターズのHC。
- ラプターズ — カナダ・トロントを本拠地とするNBAチーム。バーンズが所属する。
- スコッティ・バーンズ — ラプターズのフォワード。今回の発言で「私のジョーダン」と呼ばれた。
- ピッペン — ジョーダンの相棒として知られる元チームメート。今回のジョークは、バーンズと同じ「スコッティ」という名前に掛けている。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)