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ウォリアーズのカリー、38歳で平均30得点の好調続く

Yahoo Sports

ウォリアーズのステフィン・カリーが今季、1試合平均30.0得点を挙げている。38歳でこの数字を残している点について、Yahoo Sports に掲載された HEAVY の記事が伝えた。

記事によると、カリーは今季ここまで1試合平均30.0得点、28.8分出場、トゥルーシューティング率68.8%を記録している。トゥルーシューティング率はシュートの得点効率を示す指標だ。記事は、ナッシュが38歳当時にレイカーズで記録した1試合平均12.7得点と比べ、カリーの得点はその2倍を超えると伝えている。

NBC Sports Bay Area によると、カー HC は10月に、カリーの負担を減らす方針について「ワークロードを本当に抑えている」と語り、「リズムを保ちながら32〜34分プレーできる、ちょうどいい状態」を探していると説明した。練習の回数や連戦を減らし、日程によってはバックトゥバックの初戦を休ませているという。

直近3試合は、ティンバーウルブズ戦で44得点、レイカーズ戦で31得点、サンズ戦で34得点。44得点の試合は35歳以降で通算15回目の40得点試合で、レブロン・ジェームズと並びNBA史上最多タイとなった。カリーは試合後、「今日改めて、この競技を今も自分が期待するレベルでプレーできていることがありがたいと感じた。体の調子がよく、シュートが入る夜は喜びも努力の成果も戻ってくる」と話したと、NBC Sports Bay Area が伝えた。ルーキーのヤクセル・レンデボーグも負担の一部を担っているという。

ウォリアーズは開幕0勝3敗から5連勝し、現在5勝3敗となっている。

用語・人名メモ

  • トゥルーシューティング率 — 2点・3点・フリースローをまとめて、シュートの得点効率を見る指標。
  • バックトゥバック — 2日連続で試合が組まれる日程のこと。
  • ゴールデンステート・ウォリアーズ — サンフランシスコ・ベイエリアを本拠とするNBAのチーム。
  • 40得点試合 — 1試合で40点以上を挙げた試合のこと。

出典: Yahoo Sports