ESPNのマリカ・アンドリュースが番組「NBA Today」で、レイカーズが来季プレーイン圏に落ちうるチームだと言及した。Yahoo Sportsが伝えた。
Yahoo Sportsによると、アンドリュースは激戦の西地区で、レイカーズが今オフの顔ぶれの変化を経てプレーイン圏に入りうると触れた。レイカーズはレブロン・ジェームズと、昨季ローテーションに入っていた他の5選手を失った。八村塁も去った。最大の新加入はウォーカー・ケスラー (センター) で、オースティン・リーブスとは再契約した。ルカ・ドンチッチは残っている。
同記事によると、レイカーズは昨季、西地区の4位以内に入った。ドンチッチとリーブスの負傷がなければ3位もあり得たという。記事は、7位以下に落ちればロブ・ペリンカGMにとって失敗になると論じている。あわせて、コリン・セクストンとクエンティン・グライムズを含む新戦力が結果を出すことが必要だとしている。
記事は西地区の勢力図にも触れた。スパーズとサンダーを優勝候補の筆頭とし、ナゲッツ、ティンバーウルブズ、ロケッツ、ブレイザーズ、サンズも挙げた。レブロンの新team であるシクサーズの成績が、レイカーズへの批判につながる可能性にも言及している。
レイカーズが昨季の西地区4位以内から順位を保てるかは、開幕前の現時点ではまだ決まっていない。
用語・人名メモ
- プレーイン — 西・東の各地区で7〜10位のチームが、プレーオフの残り枠を争う試合のこと。
- ローテーション選手 — 試合に出る顔ぶれとして、日常的に起用されている選手のこと。
- ウォーカー・ケスラー — 今オフにレイカーズへ加わった選手で、ポジションはセンター。
- ルカ・ドンチッチ — レイカーズのガードで、記事は彼を中心にロスターが組まれたと書いている。
出典: Yahoo Sports