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1試合の3ポイント成功数、歴代ランキングにファンが沸く

Redditで話題

NBA史上、1試合で最も多く3ポイントシュートを決めた選手たちのランキングがr/nbaに投稿され、名場面の思い出話や記録更新の予想で盛り上がっている。通好みの小ネタだが、コメント欄は意外なほど熱を帯びている。

スレ主がまとめたリストの1位は、クレイ・トンプソンの14本 (成功率58.3%、2018年)。13本でステフィン・カリー (2016年)、ザック・ラビーン (2019年)、デイミアン・リラード (2023年) が並ぶ。12本の枠にはキーガン・マレー、コビー・ブライアント、ドニエル・マーシャル、そしてリストで最も新しい2026年のトレイ・マーフィーらが入っている。名前の重なりも目を引き、カリーは5回、トンプソンは3回リストに登場する。3ポイントシュートは、弧の外から打つと3点が入るシュートのことだ。

現地で特に盛り上がったのは、コビーの12本 (2003年) の思い出話だ。この試合を会場で見たというファンは、9本連続で決めたこと、4本目のあたりから観客が立ちっぱなしだったこと、タイムアウト明けに2パックの曲が流れたことを振り返り、プレーオフのような熱気だったと書いている。別のファンは、3ポイントを大量に打つチームが当たり前になる前の記録で、その後は更新を狙う選手が増えたと指摘している。

ラビーンの話も出た。シャーロットのファンが、ラビーンはこのチーム相手に13本を決めて49得点を挙げた試合があり、決勝点となる難しいシュートも決めたと書いた。約1年前にはサクラメント所属時に3ポイント9本中8本を含むシュート19本中16本成功で42得点を奪われたとも語っている。トンプソンの14本は、同じ試合で10本外していたことにも驚きの声が出た。

巷の声

  • 「コビーの試合を生で見たが、これまでで一番楽しい試合の一つだった。4本目を決めたあたりから会場は総立ちで、タイムアウト明けには2パックの曲が流れ、次も入ると全員が分かっていた。」
  • 「トンプソンは14本決めた試合で、実は10本も外していると気づいてびっくりした。」
  • 「ラビーンはシャーロット相手に本当にえげつない試合を何度もやっている。13本で49得点の試合は、決勝のシュートまで決めた。」
  • 「映画の興行収入を物価補正で並べ直すと、結局タイタニックが今の大作より上に来る。あの図の3ポイント版が見たい。」
  • 「この記録は、シャメットのような意外な選手にあっさり更新されそうな気がする。」

14本の壁はリスト上、2018年から動いていない。次に崩す名前として、ファンは大物よりも「まさかの人」を思い浮かべて楽しんでいる。

用語・人名メモ

  • 3ポイントシュート — バスケットから離れた弧の外側から打つシュート。決まると通常の2点ではなく3点が入る。
  • 3P% (成功率) — 3ポイントを打った本数のうち決まった割合。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)