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セルティックスの Jaylen Brown がレイカーズの LeBron James を称賛。「素晴らしい状態だ」として、LeBron がコービー・ブライアント全盛期並みのパフォーマンスを見せていると評価した。
Jaylen Brown の評価背景を知るには、LeBron の近年の状態を理解する必要がある。39 歳(NBA では極めて高齢で、通常はベテランの域)のレイカーズのスター選手だが、今シーズンに向けて良好なコンディションにあるという認識が広がっている。Brown の「Kobe year」というコメントは、若き日のコービー・ブライアント並みの活躍を LeBron が示しているという意味。
LeBron の怪我懸念について、現地では議論が続いている。前シーズンは坐骨神経痛(腰部の神経が圧迫される症状)で最初の 14 試合を欠場。しかし実際には、その後の 68 試合中で 7 試合の欠場に留まり、耐久性そのものは思ったほど問題でないという見方も出ている。この点で Brown の信頼のコメントは、実際のパフォーマンスに基づいたものと言える。
一方、ファンの間では LeBron と同じく怪我が多いシクサーズの Joel Embiid(リーグを代表するセンター)の健康管理についても、冗談交じりの議論が盛り上がっている。シーズン中はなるべくベンチに置き、プレイオフに向けて温存するべきという提案も見られるが、東が激戦区であることから「そもそもプレイオフ出場に向けて、シーズン中の試合出場は不可避」という指摘も。
巷の声
- 「LeBron と Embiid をシーズン中にベンチに置いておけば、プレイオフで全力を尽くすだけで優勝できる」
- 「前シーズン Embiid でこの温存作戦を試したが、プレイオフ直前に虫垂炎になった」
- 「そもそも LeBron の怪我は誇張されてる。坐骨神経痛で 14 試合欠場したあとは、その後 68 試合中 7 試合だけ。実は健康的だ」
- 「Embiid の怪我の不運はとにかく著名。シーズン中に万全でも、プレイオフ前に何か起きるんじゃないかと思わせるレベル」
- 「ただし東は激戦。プレイオフ出場に向けてシーズン中の試合出場は必須」
用語・人名メモ
- Jaylen Brown — セルティックスの主力フォワード。チーム守備の中核を担う。
- LeBron James — レイカーズのスター選手。NBA 歴代最高クラスのプレイヤーで、39 歳の現在もなお一線級の活躍を続ける。
- Kobe year — 若き日のコービー・ブライアント全盛期並みのパフォーマンスをしている時期を指す俗称。
- 坐骨神経痛 — 腰部の神経が圧迫される症状。下肢の痛みやしびれを伴う場合がある。
- Joel Embiid — シクサーズのセンター。リーグを代表するスター選手だが、怪我の不運が著名。
- セルティックス — ボストン拠点の東の強豪チーム。直近シーズンのファイナル進出チーム。
東の最強クラスのスターたちの健康管理が、今シーズンの優勝争いを左右する重要な要素になりそうだ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)