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ブラウン「レブロンはコービー・イヤー」 マクシーは「ドッグ」

Redditで話題

参考動画

ジェイレン・ブラウンが、タイリース・マクシーとレブロン・ジェームズについて語った一言がr/nbaで話題になっている。「コービー・イヤー」という耳慣れない言い回しに、現地ファンは称賛と困惑と悪ノリで盛り上がっている。

話題になっているのは、ガードのブラウンの発言だ。ブラウンはガードのマクシーを「ドッグ」と評した。レブロンについては「レブロンが何なのか、言う必要すらない」と言葉を濁し、「調子が良さそうだ」「レブロンはコービー・イヤーに入っている」と続けたという。「ドッグ」は、闘争心が強くて簡単には引かない選手への最上級の褒め言葉として使われるスラングだ。

反応の中心は「コービー・イヤー」の意味だった。コメントには、これは24年目のシーズンに入る選手を指す言葉だと説明するものがある。一方で、「41歳のレブロンがようやくコービー級まで落ちてきたのか」と字面どおりに皮肉る声や、コービーとレブロンのどちらを褒めているのか分からないという声も出た。言葉の意味を得意げに解説するファンが多すぎる、と冷ややかに見る人もいる。

チームの見通しに触れた反応もあった。レブロンとエンビードをプレーオフまで真綿でくるむように大事にして、本番で解き放てばいいという声がある。「良いチームになると思う」と期待するコメントもあった。ブラウンの一言は、レブロンの24年目というオフの話題に、もうひとつ小さな火をつけた形だ。

巷の声

  • 「あとはレブロンとエンビードをプレーオフまで真綿でくるんで守って、本番で解き放つだけだ」
  • 「41歳になったレブロンが、ついにコービー級まで「落ちてきた」ってことか?」
  • 「みなさん、レブロンが正式に「例のアレ」になりました」
  • 「これがコービーとレブロンのどちらの評価なのか、さっぱり分からない」
  • 「24年目に入る選手を指す言葉を、常識みたいに得意げに説明してる人が多すぎない? そんな選手、そうそういないのに」

結局ブラウンは肝心のところを言わずに終わったが、「言う必要すらない」の一言だけで、レブロンの24年目の重みは十分に伝わったらしい。

用語・人名メモ

  • コービー・イヤー — コメントの説明では、24年目のシーズンに入る選手を指す言い回し。ブラウンの発言の意図は本人の言葉からは断定できない。
  • ドッグ (dog) — 闘争心が強く、勝負どころで引かない選手への褒め言葉として使われるスラング。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)