11年間NBA でプレーしたウィル・バートンが、ミネソタ・ティンバーウルブズのコーチングスタッフに加わることが報じられた。新たな役職はプレイヤー・デベロップメント・コーチで、昨シーズンは傘下のG リーグチーム・アイオワ・ウルブズでアシスタントコーチを務めていた。
バートンは2025-26シーズンからアイオワ・ウルブズでコーチキャリアをスタート。ティンバーウルブズの若手選手と育成選手の指導に当たり、その後Summer Leagueチームのコーチを務めた。
2012年NBA ドラフト40位でポートランド・トレイル・ブレイザーズから指名されたバートン。679試合で平均11.2得点、4.1リバウンド、2.7アシストを記録している。ポートランド・トレイル・ブレイザーズ、デンバー・ナゲッツ、ワシントン・ウィザーズ、トロント・ラプターズでプレーし、最後のNBA シーズンは2022-23シーズンだった。その後、中国、プエルトリコ、スペインでプロプレーを継続した。
ティンバーウルブズのbasketball operations presidentであるティム・コネリーとはデンバー・ナゲッツ時代の仕事仲間だった。
用語・人名メモ
- プレイヤー・デベロップメント — NBA チームの若手選手や育成選手の成長を支援するコーチングスタッフの部門。
- G リーグ — NBA の下部リーグで、各NBA チームが傘下チームを持つ。
- ティンバーウルブズ — ミネソタを本拠地とするNBA チーム。
- アイオワ・ウルブズ — ティンバーウルブズの傘下G リーグチーム。
- ティム・コネリー — ティンバーウルブズのbasketball operations president。
バートンはティンバーウルブズのプレイヤー・デベロップメント・コーチとしてチームの若手指導を担当することになる。
出典: Yahoo Sports