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NBAでまだシーズン平均30得点を記録していない選手のうち、次に大台へ乗せるのは誰か。リーグ全体を巻き込む一報ではなく、現地ファンが候補者の役割やシュート機会を比べる通好みの議論が盛り上がっている。
本命として名前が多く挙がったのは、ティンバーウルブズのアンソニー・エドワーズ(若くしてチームの得点源を担うガード)。ファンからは、ジュリアス・ランドル(インサイドで得点とリバウンドを担うフォワード)を失ったことで、エドワーズのシュート機会が増えるのではないかという見方が出た。昨季は平均29得点近くまで迫ったとの声もあり、30得点到達まであとわずかという意味で、最も無難な候補と受け止められている。
ラメロ・ボール(ホーネッツの攻撃を組み立てるスターガード)が健康を保てれば、同じチームのコン・クヌッペル(新人ながら3点シュートを得意とするウイング)に、より打ちやすいシュートを供給できるという意見も目立った。クヌッペルは昨季、キャッチ・アンド・シュート、つまり味方のパスを受けてすぐ打つ形で多くの3点シュートを決めたとされ、ボールの存在が得点力を押し上げるという理屈だ。
ほかには、味方の戦力が増えなければニコラ・ヨキッチ(ナゲッツを率いる万能型センター)も候補になるという声があった。平均30得点は、1試合ごとに30点を取り続ける計算で、NBAでも得点王争いの水準。エドワーズの継続的な伸びが実を結ぶのか、ボールとクヌッペルの連係が予想以上に機能するのかが焦点になる。
巷の声
- 「一番安全な賭けはエドワーズ。毎年1〜3点ずつ平均得点を伸ばし、昨季は29点近くまで来ていた」
- 「ランドルがいなくなったなら、エドワーズの得点機会はかなり増えそうだ」
- 「ボールがいればクヌッペルはもっと良いシュートを打てる。昨季の3点シュートの多くはキャッチ・アンド・シュートだった」
- 「ボールが健康なら、クヌッペルはプレーメークを気にせず得点に集中できる」
- 「他の助けが増えないなら、ヨキッチもあり得る」
用語・人名メモ
- アンソニー・エドワーズ — ミネソタ・ティンバーウルブズの若きエースで、爆発力のある得点力を持つガード。
- コン・クヌッペル — シャーロット・ホーネッツの若手ウイングで、パスを受けてすぐ打つ3点シュートを得意とする選手。
- ラメロ・ボール — ホーネッツの司令塔で、パスと得点の両方を担うスターガード。
- 平均30得点 — 1シーズンを通じて1試合平均30点を取ること。NBAでも得点王級の高い水準。
- キャッチ・アンド・シュート — ドリブルで仕掛けず、味方のパスを受けてすぐにシュートするプレー。3点シュートで特に重要になる。
次季の起用法と健康状態が、平均30得点という大台への最初の到達者を左右しそうだ。
巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)