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ガーネットが語る、19歳コービーへの伝説のアリウープ

現地報道

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往年のNBAファンにはたまらない回想だ。元スター選手のケビン・ガーネットが、1998年のオールスターゲームで19歳のコービー・ブライアントへ送ったアリウープを振り返り、現地ファンの間で当時へのノスタルジーが広がっている。

ガーネットは、ミネソタ・ティンバーウルブズで長く活躍した殿堂入り級の元フォワード。一方のコービーは、ロサンゼルス・レイカーズを代表した伝説的ガードだ。1998年、ガーネットのパスをコービーが空中で決めるアリウープが生まれた。コービーにとって初のオールスター出場で、19歳での選出は当時のNBA史上最年少。10代でリーグのスターが集まる舞台に立った、という意味で特別な場面だった。

1998年から数えると28年。NBAを知らない世代には遠い昔に見えるが、当時を知るファンにとっては、マイケル・ジョーダンからコービーへと時代が移っていく途中の象徴的な瞬間だ。ガーネットが当時の自分の声を高い声で再現しながら語る様子も、単なるプレー解説ではなく、記憶をそのまま手渡すような趣になっている。

反応では、あの時代が永遠に続くと思っていたという声や、現在のNBAも面白いが当時は選手同士がさらに激しく競い合っていたという声が目立った。また、現在のオールスターでは選手がチームのユニフォームを着る形式を復活させてほしいという意見も出ている。アリウープそのものに加え、若きコービーがいた時代の空気まで呼び起こした小さな話題だ。

巷の声

  • 「ガーネットが28年前の自分の声を高く再現しているのが面白い。記憶の中の少年時代がそのまま戻ってくる。」
  • 「あの時代は永遠に続くと思っていた。今のNBAもいいが、当時は選手全員が本気でぶつかっていた感じがあった。」
  • 「子どもがいると、自分が昔見ていたNBAの美しさを今度は子どもの目を通して味わえる。」
  • 「オールスターで選手が所属チームのユニフォームを着ていた形式は、もう一度見てみたい。」

用語・人名メモ

  • ケビン・ガーネット — ミネソタ・ティンバーウルブズなどで活躍した元スター選手で、2008年にはボストン・セルティックスでNBA優勝も経験した。
  • コービー・ブライアント — ロサンゼルス・レイカーズ一筋で活躍し、5度のNBA優勝を成し遂げた伝説的ガード。
  • NBAオールスターゲーム — リーグを代表する選手が選抜されて戦う、NBAの年間スターイベント。
  • アリウープ — 空中へ放ったパスを味方が跳び上がって直接ダンクする連係プレー。
  • ミネソタ・ティンバーウルブズ — 米ミネソタ州を本拠地とするNBAチームで、ガーネットの代表的な古巣。
  • ロサンゼルス・レイカーズ — 米ロサンゼルスを本拠地とする名門NBAチームで、コービーが長く在籍した。

ガーネットが語る当時の細部と、1998年の映像が残す若きコービーの存在感に、今後も注目が集まりそうだ。

巷の声は r/nba のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)